販売価格
販売中
お取り寄せお取り寄せの商品となります
入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。
構成数 : 1
『もうひとつの憲法学 第I巻〔棟居快行先生古稀記念〕』
井上典之・鈴木秀美・小山剛・山元一・山崎栄一・西土彰一郎 編集
【目 次】
・はしがき
🔶I 憲法・国家総論
🔷1 国家の基本法としての憲法―「見えない憲法」と最高法規としての憲法〔井上典之〕
I はじめに―立憲主義の下での憲法の存在意義
II 憲法現実としての「見えない憲法」
III 「タテの立憲主義」に代わるもう1つの立憲主義
IV まとめ―「国家の基本法としての憲法」は変わらず
🔷2 技術化の運命と憲法学の任務―加速主義と再封建化に関する覚書〔三宅雄彦〕
I 序 言
II 加速主義と再封建化
III 憲法諸原理への反響
IV 結 語
🔷3 誰が,なぜ,憲法に戯れるのか―マルモア『社会慣行論』を読み直す〔渡辺 洋〕
I は じ め に
II 本稿の課題
III 問題の所在と,本稿の検討対象
IV マルモアの社会慣行論
V いくつかの疑問
VI 結びに代えて
🔷4 アメリカ合衆国最高裁の現状とリベラル憲法学のゆくえ〔木下智史〕
I は じ め に
II ロバーツ・コート誕生の背景
III ロバーツ・コートの憲法判断の特徴
IV リベラル憲法学の応答
V むすびに代えて―アメリカ立憲主義の動態的理解と実践
🔷5 フィンランド憲法委員会と憲法保障への一考察〔田中祥貴〕
I は じ め に
II 憲法保障形成の史的経緯
III フィンランド憲法委員会
IV 結びに代えて
🔷6 憲法解釈の限界と判例理論の「変遷」―家族法をめぐる近時の諸言説に接して〔山崎友也〕
I は じ め に
II 千葉勝美の憲法24条「変遷論」
III 千葉の「憲法変遷論」の来歴
IV 千葉の憲法24条「変遷論」その後
V お わ り に
🔷7 「日本国民」とは誰を指しているのか?〔工藤達朗〕
I 問題の所在
II 最高裁昭和36年4月5日大法廷判決(民集15巻4号657頁)
III 八月革命説と領土変更
IV 国民主権における国民
V 「日本国民」とは誰を指すのか
🔷8 「立憲君主制」と「共和制」のはざまで―「象徴天皇制」と「共和制」との距離〔井田洋子〕
I 問題の所在
II 憲法制定過程から見る2つの憲法及び天皇制の「連続」と「非連続(断絶)」の交錯
III 2つの代替わり―象徴天皇制の変遷と残された課題
🔷9 憲法第9条をめぐる芦田修正と政府見解についての覚え書き〔榎 透〕
I は じ め に
II 芦 田 修 正
III 政 府 見 解
IV 異 同
V 憲法13条に依拠する解釈の問題点
VI お わ り に
🔷10 TikTok騒動記―米国流安全保障観一斑〔安念潤司〕
I は じ め に
II 経 緯
III PAFACA
IV TikTok
V トランプ政権発足へ
VI 若干の考察
🔷11 ドイツ基本法における武装した軍隊の出動に関する議会留保原則の根拠及び射程―本質性理論(Wesentlichkeitstheorie)による根拠づけの可能性も踏まえて〔山中倫太郞〕
I は じ め に
II 武装した軍隊の出動に関する議会留保原則の憲法解釈上の根拠
III 武装した軍隊の出動に関する議会留保原則の射程
IV むすびに代えて―日本国憲法の探求の端緒
🔶II 憲法上の権利・自由
🔷12 人権ないし憲法上の権利の性質に関...
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2026年03月18日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 信山社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784797287912 |
| ページ数 | 772 |
| 判型 | A5変形 |

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
