才能豊かなピアニスト兼作曲家のシリル・ヴェルドーを中心に1973年にフランスで結成されたヴェルドーのソロ・プロジェクト及びプログレッシヴ・ロック・バンド、クリアライト。幼少期からアカデミックな音楽教育を受け、1971年からはロック・バンド"BABYLON"に加入し以後本格的にロック界での活動を開始する。アルバム毎に様々なゲスト・ミュージシャンを招き、自身の強みである叙情的なフレーズやクラシカル/シンフォニックな展開、エレクトロニック・サウンドなど多岐にわたる音楽性を示すアルバムをリリースし今もなおマニアックなプログレッシヴ・ロック・フォロワーから強い支持を得ている。そんなクリアライトが初期の1970年代にリリースした4枚のアルバムと2014年に発表した最新アルバムが、日本限定UHQCD/紙ジャケット仕様で装いを新たに初登場!
本作は、前作『ザ・テールズ・オブ・ザ・マッド・モンキー』から引き続き参加の同郷フランスのプログレッシヴ・ロック・バンド、マグマの元ヴァイオリニストのディディエ・ロックウッド(vn)を筆頭に総勢15名のゲスト・アーティストが参加した1978年発表作。ブラジル人画家のセルジオ・マセドによるヨガの思想を表す印象的なデザインが目を惹くアートワークとなっており、そのイメージ通りタブラの導入や鳥のさえずりほか東洋的思想のサウンドがより全面に表れたオリエンタル・テイストかつヒーリング・ミュージックの要素が取り入れられたトリップ・サウンド・アルバムに仕上がっている。Track1-6の本編に加え、ボーナス・トラックにはTrack5のリミックスを含む1980/1983年に録音された楽曲7曲を追加収録。
国内盤
UHQCD
*オリジナルLP再現E式シングル紙ジャケット仕様〈帯/シリル・ヴェルドー本人による英アルバム解説対訳付属〉
シリル・ヴェルドー (kbds, gong)
*Track1~7
ディディエ・ロックウッド (vn)
ディディエ・マレルブ (fl, sax)
クリスチャン・ブーレ (g)
ジャッキー・ブラドゥー (ds, perc)
フィリップ・メルコニアン (b)
ルック・プルートン (kbds)
パトリック・デパウマヌ (sitar)
モハメド・タハ (tabla)
ジェラール・オモン (vo)
ジェラール・ギュスタン (vo)
*Track8~14
フレデリック・ルソー (kbds)
ジャン=フィリップ・リキエル (kbds)
ダラス・スミス (fl)
グンナー・アムンソン (kbds)
ミシェル・オスターホウト (g)
ミシェル・リッセ (ds, perc)
発売・販売元 提供資料(2026/03/06)