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構成数 : 1

解説
小品文学と張潮
題辞

本文
一 経を読むは
二 経伝はよろしく
三 善もなく悪もなきは
四 天下に一人の知己あれば
五 月のために雲を憂へ
六 花は以て蝶なかるべからず
七 春には鳥の声を聴き
八 上元にはすべからく
九 鱗虫の中の金魚
一〇 世に入らば、すべからく東方曼倩
一一 花を賞つるには
一二 淵博なる友に対するは
一三 楷書は、すべからく文人の
一四 人はすべからく詩に
一五 少年の人はすべからく老成の
一六 春は天の本懐なり
一七 昔人云ふ、「もし花・月・美人
一八 願はくは木にありては
一九 黄九烟先生云ふ、「古今の人
二〇 古人、冬を以て三余となす
二一 荘周の夢に蜥蝶となるは七五
二二 花を芸れば七五
二三 景にこれを言へば
二四 才子にして富貴なるは
二五 新月はその沈み易きを恨む
二六 躬耕は、吾の能はざる所なり
二七 一、書嚢の蛀
二八 楼上にて山を看
二九 山の光、水の声、月の色
三〇 仮使夢に能く自ら
三一 昭君は和親を以て顕はる
三二 花を愛する心を以て
三三 美人の花に勝るは
三四 窓内の人、窓紙の上に
三五 少年の読書は
三六 吾、書を雨師に
三七 濁富たるは、清貧たるに
三八 天下にただ鬼のみ最も富む
三九 蝶は才子の化身たり
四〇 雪によりて高士を想ひ
四一 鵝の声を聞けば
四二 一歳の諸節、上元を以て
四三 雨の物たる、能く昼をして
四四 古への今に伝はらざる者は
四五 詩僧は時に復たこれあり
四六 当に花中の萱草たるべきも
四七 物の穉なき老はみな厭ふ
四八 女子は十四五歳より
四九 楽境を尋ねんには
五〇 富貴にして労悴するは
五一 目は自ら見る能はず
五二 凡そ声はみなよろしく遠く
五三 目に字を識る能はざるは
五四 頭を並べて句を聯ね
五五 水滸伝に、武松
五六 花の目によろしくして
五七 山林に高語する者は
五七 雲の物たる、或は崔巍たる
五九 太平の世に値ひ
六〇 天下の器玩の類
六一 花を養ふ胆瓶は
六二 春雨は恩詔のごとく
六三 十歳にして神童たり
六四 武人にして苟戦せず
六五 文人の武事を講ずるは
六六 斗方は、ただ三種のみ
六七 情は必ず癡に近くして
六八 凡そ花の色の嬌媚なるものは
六九 一部の新書を著はし得れば
七〇 名師を延きて、子弟に訓ふ
七一 画を積みて以て字をなし
七二 雲は日に映じて霞となり
七三 大家の文は、吾これを愛し
七四 戒によりて定を得
七五 南北東西は、一定の位なり
七六 予、嘗に謂へらく、「二氏は
七七 書を善くせずと雖も
七八 方外は必ずしも酒を戒め
七九 梅辺の石はよろしく古かるべし
八〇 己を律するにはよろしく秋気を
八一 催租の意を敗なふを厭へば
八二 松下に琴を聴き
八三 月下に禅を聴けば
八四 地上の山水あり
八五 一日の計には蕉を種ゑ
八六 春雨にはよろしく書を読むべし
八七 詩文の体は、秋気を得るを
八八 抄写の筆墨は
八九 人は聖賢にあらざれば
九〇 史官の紀すところのものは
九一 先天八卦は、竪に看るものなり
九二 書を蔵するは難か

  1. 1.[書籍]

簡潔な表現で文学史上特筆すべき小品文学の一時代を築き上げた清代初期のエッセイスト・張潮の代表作である。意訳・解説を加えて中国的エピグラムの世界を紹介。

作品の情報

メイン
その他: 合山究

フォーマット 書籍
発売日 1977年01月10日
国内/輸入 国内
出版社明徳出版社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784896192841
ページ数 214
判型 46

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