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構成数 : 1
解説
一 はじめに
二 『天主実義』の著者
三 『天主実義』の成書経緯と内容的特色
四 『天主実義』の影響その一
五 『天主実義』の影響その二
本文
首篇 天主の天地万物を始制して、これを主宰・安養したまうことを論ず
○天主の公教
○人の禽獣に異なる所以
○天地万物に主宰者あることの論証
○天主は無始無終
○天主は無上至大の 然る所以
○天主は無窮にして測り難し
第二篇 世人の天主を錯認するを解釈す
〇三教の是非
○仏老空無の説を弁ず
○太極説の是非
○天主とは古経書にいわゆる上帝。天地そのものは主宰者たるにあらず
第三篇 人魂不滅、大いに禽獣と異なるを論ず
○現世は人の僑寓たるにすぎず
○仏教の天堂地獄説は天主教と大いに異なる
〇人の霊魂は永在不滅
〇霊魂不滅なることの論証
○人魂散滅説の非を弁ず
第四篇 鬼神と人魂と異なるの論を弁釈し、天下の万物はこれを一体と謂ふべからざることを解す
○経書によつて鬼神の存在を証す
○人の死後、その霊なお家に在りとする説を弁ず
○気は鬼神にあらず
○鬼神と霊魂は同じからず
○物と主宰とは一体と謂ふべからず
第五篇 輪廻・六道・戒殺生の謬説を弁排し、斎素の正志を掲ぐ
○輪廻説は閉他臥刺(ピタゴラス)にはじまり、釈氏これを竊む
○輪廻説の誤謬の論証
○殺生戒の批判
第六篇 意は滅すべからざることを釈解し、幷せて死後に必ず天堂地獄の賞罰あり、以て世人のなすところの善悪に報ゆるを論ず
〇君子は善をなすに意なしの説を弁ず
〇中国の古経にも賞罰利害を説く
○天堂地獄の実在する理由
○中国の古経にも天堂地獄の説あり
第七篇 人性はもと善なることを論じて、天主門士の正学を述ぶ
○人性は本来善なることを論ず
○天主の正学を論ず
○仏教、三函教への批判
第八篇 大西の俗尚を総挙し、その伝道の士の娶らざる所以の意を論じ、あわせて天主の西土に降生せし来由を釈く
○後嗣なきを大不孝とする説を弁ず
○孝の定説 人に三父ありの論
あとがき
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 1971年01月10日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 明徳出版社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784896192520 |
| ページ数 | 245 |
| 判型 | 46 |

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