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予約受付中| フォーマット | Blu-ray Disc |
| 発売日 | 2026年06月26日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| レーベル | 是空、TCエンタテインメント |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | TCBD-1698 |
| SKU | 4571519931087 |
構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:00:00
【特典映像】
●"25年目のカルト映画":製作25周年を記念して2002年に作られたインタビュードキュメンタリー
●プピ・アヴァティ監督インタビュー映像[2012年収録]
●ロビーカード・ギャラリー [動画形式]
●予告編集[オリジナルイタリア版/日本版]
壁面に描かれたいくつもの真っ赤な唇―
あまりに異様なその廃屋は"笑む窓のある家"と呼ばれ
忌み怖れられていた・・・。
狂気と妄執に憑かれたイタリアン・ホラー屈指の異常作、初パッケージ化!
本国イタリアでの初公開時は注目されることもなく、日本では未公開に。知る人ぞ知る作品だったが、今世紀に入ってから再評価が進み、『ホステル』の鬼才イーライ・ロス監督は、「このジャンルにおける最高傑作の一本」と絶賛。BFI【英国映画協会】が2013年に発表した「イタリアン・ゴシック・ホラーの傑作10選」にも選ばれている。さらに2025年7月、カナダ・モントリオールで開催された「第29回ファンタジア国際映画祭」では修復版がプレミア上映、あらためて多くのファンや批評家たちに「発見」された伝説の作品が、日本初上映を経てこの度初パッケージ化となる。
主演に『悲しみの青春』(1970)の名優リノ・カポリッキオ。そして本作出演の後、脚本家に転身し、近作『チネチッタで会いましょう』(2023)などを執筆しているフランチェスカ・マルチャーノ。
監督はイタリアの名匠プピ・アヴァティ。『いつか見た風景』(1989)、『ボローニャの夕暮れ』(2008)などの文芸作品で知られているが、サスペンスやホラーのジャンルでもさまざまな作品を手掛けてきた。本作では心理的な恐怖を静かに積み重ねながら、不安と焦燥感をかきたてるシュールでアヴァンギャルドなイメージを交え、観る者を狂気と妄執の深淵へと引き摺り込んでいく。
風光明媚な田園地帯で起きた連続殺人事件・・・狂気、退廃、邪悪に満ちた出来事の数々が次々と明らかになり、惨劇が頂点を迎えるラスト4分は、想像を絶する衝撃で観る者すべてを絶望へと誘う。
1976年イタリア映画
日本初公開2025年11月21日(インターフィルム配給)
日本語字幕:ネルソン聡子
★オリジナルネガからの4Kレストア版マスターを使用
★レストア版イタリア語モノラル音声をロスレス収録
★監督インタビュー含む特典映像を収録

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