Rock/Pop
SHM-CD

音楽は我らが友 in SHM-CD+アートワーク・マグネット

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構成数 : 2
合計収録時間 : 00:00:00

  1. 1.[SHM-CD]
    1. 1.
      イントロダクトリー・サウンドスケープ
    2. 2.
      ザ・ヘルハウンズ・オブ・クリム
    3. 3.
      太陽と戦慄 パートI
    4. 4.
      冷たい街の情景
    5. 5.
      クリムゾン・キングの宮殿
    6. 6.
      レッド
    7. 7.
      トニー・カデンツァ・ディールズ・イット・スリザリエイシャス・トゥ・ザ・マックス
    8. 8.
      ニューロティカ
    9. 9.
      再び赤い悪夢
    10. 10.
      インディシプリン
  2. 2.[SHM-CD]
    1. 1.
      エピタフ(墓碑銘)
    2. 2.
      ラディカル・アクションII
    3. 3.
      レヴェル・ファイヴ
    4. 4.
      スターレス
    5. 5.
      21世紀のスキッツォイド・マン
    6. 6.
      トニー・カデンツァ・サーヴス・イット・パイピング・ホット
    7. 7.
      ディシプリン
    8. 8.
      太陽と戦慄 パートII
    9. 9.
      アイランズ

作品の情報

メイン
アーティスト: King Crimson

商品の紹介

ミレニアム・クリムゾンのラスト・ツアーとなった2021年。夏の北米ツアー、ワシントンDCとニューヨーク州オルバニー公演音源をコンパイルした人気のライヴ・アルバム。SHM-CD仕様、特典としてビル・リーフリンの妻、故フランチェスカ・サンドステンが描いた鹿夫人アートワーク・マグネット封入!

新型コロナ・ウイルスのパンデミックが続きロック・バンドのツアーが軒並み中止・延期になる中、コロナ・ウイルスからのバブル隔離を実現するため若手バンドでも体力的に辛いツアー・バスでの移動で北米ツアーを敢行したキング・クリムゾンが残した人気ライヴ・アルバムが再登場。もちろん今回も高品質SHM-CD仕様。
リイマジン・クリムゾンをテーマに掲げ過去の代表曲を新解釈で次々と演奏してきたミレニアム・クリムゾンの総決算内容を持つセットリストには最後の難関だったディシプリン・クリムゾン期の楽曲も含まれキャリアを総括したライヴ・アルバムとしてオリジナル発売時にはファンの熱い支持を集めた。
ミレニアム・クリムゾンのツアー・ポスター、アートワークを担当したのは自身もミレニアム・クリムゾンのメンバーだったビル・リーフリンのパートナー、フランチェスカ・サンドステン。今回発売のパッケージには2021年のツアー・アイコンとして採用された鹿夫人アートワークのマグネット・シートが特典として封入されている。
発売・販売元 提供資料(2026/03/10)

フォーマット SHM-CD
発売日 2026年05月20日
国内/輸入 国内
レーベルユニバーサルミュージック
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 POCS-2039
SKU 4988031859865

メンバーズレビュー

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プログレッシブ・ロックの頂点に君臨するクリムゾンのアルバムを批評するには、相当の勇気を要する。世界中にフリークやコアなファンがいて、彼らは日頃、熱心に情報収集をしている。ゆえに下手なことは書けない。とは言っても、フュージョン的な視点で自由に述べることぐらいは許されるだろう。私は高校生の頃からクリムゾンの主要アルバムを愛聴してきた。第一作の「宮殿」には心底、衝撃を受けた。ロックでもない、クラシックでもない、フォークでもない、唯一無二で曼荼羅のようなサウンドはまさにフュージョンだ。イギリス音楽の全ての要素が詰まっていると思う。ロック・ミュージシャンからそうした楽曲が生まれたことに、クリムゾンの偉大さを感じざるを得ない。UK気質ともいうべき思索の深さと真実を追い求める姿勢はビートルズ以来、あの国の音楽家たちに脈々と受け継がれている。コロナ禍の時期に、奇しくもクリムゾンは結成50周年を迎えた。予定のツアーはキャンセルとなり、資金繰りにも相当苦労したらしい。それでもアメリカツアーが2021年に実現したのは、やはり熱心なファンがいたからだ。ライナーノーツの写真を見ると、客席の熱狂ぶりが伝わってくる。マスクをしたファンがスマホのカメラをステージに向けて撮影している。この貴重な瞬間を記録しておきたいのだろう。メンバーとスタッフは連日バスで全米を移動してライブをこなした。体力的にも相当辛かっただろう。しかし、ファンの熱狂に彼らは素晴らしいパフォーマンスで応えた。難解なリズムとメロディを絡ませた名曲の数々を、正確かつ力強い演奏で再現した。最新のメンバー達の高度なテクニックに酔いしれるがいい。フリップの楽曲の美しさと恐ろしさに身を任せるがいい。彼もすでに70代後半になり、もうライブは聴けないかもしれない。昨年の日本ツアーもとても評判が良かった。間近で観られたファンには、本作は間違いなく一生の宝物となるであろう。
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