結成45年。REMやマイナス5で活躍してきたスコット・マッコーイー率いるシアトルのレジェンド・オルタナ・ロックバンド、ヤング・フレッシュ・フェローズの5年ぶりとなるアルバム!豪華ゲストにネコ・ケース(Vo)、ウィルコのジョン・スティラット(Vo)、モット・ザ・フープルのモーガン・フィッシャー(Key)、ザ・ディセンバリスツのジェニー・コンリー(Ac)、REM.のピーター・バック(G)らが参加。グラミー受賞プロデューサーのトム・シックを迎えウィルコのザ・ロフト・スタジオで新曲11曲を1日で録音。 (C)RS
JMD(2026/03/05)
結成45年。REMやマイナス5で活躍してきたスコット・マッコーイー率いるシアトルのレジェンド・オルタナ・ロックバンド、ヤング・フレッシュ・フェローズの5年ぶりとなるアルバム!豪華ゲストにネコ・ケース(Vo)、ウィルコのジョン・スティラット(Vo)、モット・ザ・フープルのモーガン・フィッシャー(Key)、ザ・ディセンバリスツのジェニー・コンリー(Ac)、REM.のピーター・バック(G)らが参加。グラミー受賞プロデューサーのトム・シックを迎えウィルコのザ・ロフト・スタジオで新曲11曲を1日で録音。
ヤング・フレッシュ・フェローズは、1981年シアトルで、マルチプレイヤーのスコット・マッコーイー(B)、チャック・キャロル(G)、タッド・ハッチンソン(Dr)の3人で結成。84年に『TheFabulous Sounds…』でデビュー。ジム・サングスター(B)が加わり85年『Topsy Turvy』、87年『The Men Who Loved Music』などリリース。その後チャックが脱退しカート・ブロックが加入。コンスタントにリリースを続けるが94年よりスコットがREMのサポートメンバーとなり活動は激減。さらにREMのピーター・バックとマイナス5を結成し比重もそちらにシフト。しかし多くのオルタナ系バンドからのレスペクトの声は大きく2004年には彼らのトリビュート盤『This One's for the Fellows』がリリースされる。そんな熱望に応え2009年『I Think This Is』、2012年には『Tiempo De Lujo』をリリースするも、スコットが2017年11月に脳卒中で倒れる。その後奇跡の復活を遂げ2021年『トキシック・ユース』をリリースした。
発売・販売元 提供資料(2026/03/04)