数々の受賞歴を誇るノースカロライナのジャズ・ヴォーカリスト、ロイス・デローチ、ニーナ・フリーロン、レノラ・ゼンザライ・ヘルム、ケイト・マクギャリーの4人からなるスーパー・グループ、ザ・シスタリングが贈る初のアルバム。ジャズ、ゴスペル、フォークなどを融合させた各自のオリジナル曲を中心に共作3曲&スタンダード1曲で構成された強力作。日本が誇るピアニストの早間美紀を初め、コービー・ワトキンス(Dr)、ジョン・ブラウン(B)、キース・ガンツ(G)らの腕利きが脇を固めゴージャスなサウンドを聴かせる。 (C)RS
JMD(2026/03/05)
数々の受賞歴を誇るノースカロライナのジャズ・ヴォーカリスト、ロイス・デローチ、ニーナ・フリーロン、レノラ・ゼンザライ・ヘルム、ケイト・マクギャリーの4人からなるスーパー・グループ、ザ・シスタリングが贈る初のアルバム。ジャズ、ゴスペル、フォークなどを融合させた各自のオリジナル曲を中心に共作3曲&スタンダード1曲で構成された強力作。日本が誇るピアニストの早間美紀を初め、コービー・ワトキンス(Dr)、ジョン・ブラウン(B)、キース・ガンツ(G)らの腕利きが脇を固めゴージャスなサウンドを聴かせる。
ロイス・デローチはジャズ・シンガー・ソングライター。2023年『Love Always』など 6枚のアルバムを発表。エリス・マルサリスやビリー・テイラーなどジャズ界の巨匠とも共演。
ニーナ・フリーロンは2023年ノースカロライナ音楽の殿堂入りを果たしたヴォーカリスト。エリス・マルサリスに見出されて以来、2025年『Beneath The Skin』など 15枚のアルバムを発表しグラミー賞に7回もノミネートされている。
レノラ・ゼンザライ・ヘルムはジャズ・シンガー、作曲家。バークリー音楽大学の学部長を務めグラミー賞教育者オブ・ザ・イヤーにもノミネートされている。ロン・カーターらと共演し2023年『Journeywoman』など8枚のアルバムを発表。
ケイト・マクギャリーはグラミー賞ノミネート経験のあるヴォーカリスト、作曲家。フレッド・ハーシュらと共演し、2021年『What to Wear in the Dark』など 8枚のアルバムを発表しダウンビート誌のトップ・ライジング・スターにも選出。
そんな4人が2024年に友情のもと集結しザ・シスタリングを結成した。
発売・販売元 提供資料(2026/03/04)