オーストラリア出身、現在はナッシュビルを拠点に活躍する美しきブルース・ギター・ウーマンによる7年ぶりとなる5枚目のアルバム!プロデュースに今やメンフィスの重鎮、ローレンス・"ブー"・ミッチェルを迎えハイ・リズム・セクションをバックに伝説のロイヤル・スタジオで録音。磨きのかかったソウルフルな歌声とブルージーなギターで、オリジナルを中心にアン・ピープルズ、ミーターズなど70年代アメリカ南部のヴィンテージ・ソウルやニューオーリンズ・ファンクを存分に聴かせた最高傑作。
カラ・グレインジャーは、オーストラリアのシドニー出身。16歳頃から兄でハーモニカ奏者のミッチのバンド、パパ・リップスのヴォーカル&ギターとして加入。96年にEP『Harmony』、98年にアルバム『High Time Now』をリリースしラジオのエアプレイも多数獲得。2006年からソロ活動を開始し、2008年デビュー作『Grand and Green River』をリリース。アルバムは、アメリカーナ・チャートでもTOP30に30週以上ランクイン。続く2011年には『LA Blues』をリリース。その後、本格的にアメリカに拠点を移し、全米はもちろん、ヨーロッパへもツアーを行い、ロバート・プラント、バディ・ガイなどのOAも務める。2013年には西海岸デルタ・グルーヴよりジェイムス・ギャドソン(Dr)、マイク・フィニガン(Key)など錚々たるメンバーを迎えた『シヴァー&サイ』をリリース。2018年にはプロデュースにアンダーソン・オズボーンを迎えアイヴァン・ネヴィルなどニューオーリンズの腕利きをバックに『リヴィング・ウィズ・ユア・ゴースト』をリリース。
発売・販売元 提供資料(2026/03/04)