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二酸化炭素(CO2)削減を目指す最新の工業触媒

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フォーマット 書籍
発売日 2026年02月05日
国内/輸入 国内
出版社シーエムシー・リサーチ
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784910581804
ページ数 238
判型 A4

構成数 : 1枚

はじめに

第1編 合成ガス製造触媒
第1章 ドライリフォーミング触媒
1. ドライリフォーミング反応(DRM)
2. DRM触媒
2.1 Ru/MgO
2.2 Ni/MgO
2.3 LaAlO3-CoAl2O3
2.4 CoMgNi/Al2O3
2.5 NiO/BaCO3-TiO2
2.6 Mg-Al-Mn複合酸化物
2.7 Ni/Al2O3/SiC(モノリス)
2.8 Ni微粒子内包ゼオライト
2.9 Ni@Y2O3
2.10 ゼオライトで包摂Ni触媒
3. オートサーマルドライリフォーミング
3.1 Rh/La2O3/SiO2
3.2 Ni/Al2O3
4. トリリフォーミング(TriReforming)
4.1 Ru/MgO
4.2 NiO-Mg/Ce-ZrO2/Al2O3

第2章 逆シフト触媒
1. シフト反応
1.1 シフト反応条件
1.2 耐硫黄シフト触媒
2. 逆シフト反応(Reverse Water Gas Shift Reaction)
2.1 逆シフト反応平衡反応
2.2 逆シフト反応触媒
2.2.1 発表されている逆シフト反応触媒
2.2.2 複合酸化物
2.2.3 K-Mo2C/γ-Al2O3
2.2.4 Ni系触媒
2.2.5 Cu25Ni75/Al2O3
2.2.6 Ni2Mg/Spinnel触媒
2.2.7 Ni/ZrO2コーティング触媒
2.2.8 NiO/ZrO2

第3章 水素製造触媒
1. 水蒸気改質
1.1 工業化改質装置
1.2 コンパクトリフォーミングプロセス
1.2.1 Velocys
1.2.2 eSMR
2. オートサーマルリフォーミング
3. ターコイズ水素
3.1 メタンの熱分解
3.2 Hazer社
3.3 モノリスマテリアル
3.4 Hycamite TCD Technologies
3.5 BASFのメタン分解による水素製造
3.6 メタンの熱分解と逆シフト反応の組み合わせ
4. 光触媒による水素製造
4.1 光触媒
4.2 ARPChem
4.3 一段型触媒
4.4 紫外光量子収率ほぼ100%触媒
4.5 タンデム型光触媒
4.6 半導体光触媒
4.7 太陽電池と電解による水素製造
4.8 集光型太陽電池

第4章 水素キャリア製造触媒
1. 水素キャリア
2. メチルシクロヘキサン(MCH)
2.1 PtSx/Al2O3
2.2 DirectMCHTM
3. ジベンジルトルエン
4. アンモニア
4.1 アンモニア合成反応
4.2 アンモニア合成反応装置
4.2.1 多段反応層
4.2.2 Topsoe S-300 Basket反応器
4.3 アンモニア合成工業プロセス
4.4 Flexible NH3合成プロセス
4.5 アンモニア合成触媒
4.5.1 工業化アンモニア合成触媒
4.5.2 Ru/Ba-Ca(NH2)2
4.5.3 Ru/CeO2
4.5.4 Ru/BaLaCeO2
4.5.5 Ru/CaFH
4.6 Topsoe SOC4NH3プロジェクト
4.7 アンモニアの電解合成
4.8 アンモニア分解触媒
5. ギ酸
5.1 ギ酸メチル経由
5.2 CO2と水素から直接製法
6. 水素キャリアのエネルギー効率

第2編 燃料の合成触媒
第1章 メタン製造触媒
1. メタネーション
2. メタネーション平衡反応
3. メタネーション触媒
3.1 メタネーション工業触媒
3.2 Topsoe MCR触媒
3.3 クラリアント触媒
3.4 メタネーションプロセスと触媒
4. メタネーションプロセス
4.1 Topsoeのメタン化プロセス
4.2 開発されているメタネーションプロセスと触媒
4.3 Hy2gen Germanyプラント
5. メタネーション反応の特徴
5.1 メタネーション反応発熱曲線
5.2 Ru/Al2O3によるメタン化反応
6. グリーンメタン触媒の開発
6.1 カナデビア
6.1.1 Ni/ZrO2触媒
6.1.2 プレート型構造体触媒
6.2 IHI
6.3 大阪ガス
6.4 クラリアント
6.5 東芝
6.6 複合酸化物担体
7. 二元機能材料(DMF)によるCO2の回収とメタン化
8. 自燃着火プロセス
9. スパイラル型構造体触媒
...

  1. 1.[書籍]

・私たちの想定を上回る速度で進む地球温暖化の原因となっている二酸化炭素(CO2)削減のカギを握る「触媒」!
・本質的なCO2削減には、バイオマス起源のCO2または大気中で増加したCO2を高付加価値利用するCCUが重要!
・工業用触媒の開発に長年従事、触媒関連の技術コンサルタントおよびNEDOイノベーション戦略センター客員フェローを務める著者によるCO2を原料とする触媒反応についての最新調査レポート!

作品の情報

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著者: 室井髙城

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