ロンドン在住の3人のアメリカ人によって結成されたアメリカは、デビュー時は第二のクロスビー、スティルス&ナッシュとして大きな期待を受ける。そしてリリースしたデビュー・シングル「名前のない馬」は全米シングル・チャートNo.1になり、グラミー賞の最優秀新人賞をも受賞する。その後リリースするアルバムはコンスタントにヒットし、数多くシングル・カットされた楽曲もヒット・チャートにランク・インする。そんなアメリカの初期の黄金時代のライヴ・アーカイヴが登場!
1971年にデビュー・アルバムをリリースして以来、常にヒット・チャートの上位にランク・インするアメリカ。彼らが1978年に行った全米ツアーの中でツアーの最終地となるロサンゼルスのアンフィシアターで同年7月4日に行ったコンサートは、アメリカの人気音楽番組<King Biscuit Flower Hour>の為に収録・放送される。本作はこの放送時に使用された音源によるライヴ・アルバムであり、カヴァー・ソングやアンコールを含めて全23曲であるが番組の放送時間の関係から5曲が割愛される。しかしながら代表楽曲は全て網羅されており、この時点でのベスト・ライヴと言える内容である。
CS&Nを彷彿させる3人のコーラス、さわやかなアコースティック・ギター、そして心地よいメロディー・ライン。アメリカのバンドとしての魅力が詰まったパフォーマンスを味わえるライヴ・アルバムだ。
輸入盤国内仕様<日本語帯、英文ライナー・ノーツ対訳付>
ジェリー・ベックリー (g, vo)
デューイ・バネル (g, vo)
マイケル・ウッズ (g)
ジミー・クレア (sax, kbds)
トム・ウォルシュ (perc)
デヴィッド・ディッキー (b)
ウィリー・リーコックス (ds)
発売・販売元 提供資料(2026/02/27)