現行ファンク~ソウル・ジャズの重鎮3人、ギタリストのエディ・ロバーツ(ザ・ニュー・マスターサウンズ)、ドラマーのスタントン・ムーア(ギャラクティック)、オルガン奏者のロバート・ウォルター(ザ・グレイボーイ・オールスターズ)が結成したニュー・バンド、ブレイクスのデビュー・アルバム! 楽曲、演奏、サウンド、すべてにおいて格の違いを見せつける圧倒的傑作! (C)RS
JMD(2026/02/28)
現行ファンク~ソウル・ジャズの重鎮3人、ギタリストのエディ・ロバーツ(ザ・ニュー・マスターサウンズ)、ドラマーのスタントン・ムーア(ギャラクティック)、オルガン奏者のロバート・ウォルター(ザ・グレイボーイ・オールスターズ)が結成したニュー・バンド、ブレイクスのデビュー・アルバム!
楽曲、演奏、サウンド、すべてにおいて格の違いを見せつける圧倒的傑作!
モダン・ファンクとソウル・ジャズのグルーヴ・マスター3人が集まったら、火花が飛び散るのは必至だ。ザ・ブレイクスは、ギタリストのエディ・ロバーツ(ザ・ニュー・マスターサウンズ)、ドラマーのスタントン・ムーア(ギャラクティック)、オルガン奏者のロバート・ウォルター(ザ・グレイボーイ・オールスターズ)という、そのグルーヴで20年以上にわたり、現代ファンクのサウンドを形作ってきた3人のミュージシャンの集まりだ。
60年代後半のオルガン・トリオとパンチの効いたブーガルーの伝統に根ざし、ザ・ブレイクスは奥深いリズム、タイトなアレンジ、大胆な即興演奏でサウンドを前進させている。エディ・ロバーツのシャープでメロディアスなギター・ワークが、スタントン・ムーアのニューオーリンズ印の爆発的なドラム・グルーヴの上で軽やかにおどり、ロバート・ウォルターの独特なハモンド・オルガンの音色が、気概とソウルでそのすべてを結びつける。
彼らはこれまで数え切れないほどのツアーをこなし、画期的なアルバムを録音し、現代のジャム、ファンク、ジャズ界の著名人たちとコラボレイトしてきた。しかし、ザ・ブレイクスでは、ケミストリーは自然発生的なもののように感じられる。3人の同志がグルーヴに没頭し、その流れに乗っている。
汗ばむクラブでのセットから、大規模なフェスティヴァルのステージまで、ザ・ブレイクスは深くルーツに根ざし、かつたえず進化しつづけるサウンド、つまり、リズムと音楽的な対話の、生々しく喜びにあふれた祝福を届ける。ようこそ!
発売・販売元 提供資料(2026/02/27)