エディ・ロバーツ(Gt)、サイモン・アレン(Dr)、ピート・シャンド(Ba)、ボブ・バーチ(Org)という鉄壁のカルテットに、サム・ベル(Per)をゲストに迎えたライヴをパッケージした本作は、スタジオ盤を数段上回るグルーヴと熱気で迫る大名盤。ファンクといえば、キング・カーティスやジェイムズ・ブラウン等、昔からライヴ盤に名作の多いジャンルではあるが、本作はそうしたレジェンドによるマスターピースに優るとも劣らない、2000年代ジャズ・ファンクにおける金字塔の一つといっても過言ではないだろう。「Land Of Nod」や「The Minx」といった、今なおライヴで定番のオリジナル曲に加えて、「Duffin' Round」や「Fire Eater」といったカヴァー曲で見せるアレンジ・センスも白眉。ライヴということで、原曲よりはるかに長尺で回しまくるメンバーの鬼気迫るソロも聴きどころ。NMSが好きなら、否、ジャズ・ファンクが好きなら、持っておかなければいけないアナログでしょう! (C)RS
JMD(2026/02/28)
UKジャズ・ファンクシーン最重要バンドTHE NEW MASTERSOUNDS、2005年の名ライヴ盤『Live At La Cova』が初LP化!
ジャム感マシマシでスタジオ・ワークを凌駕する演奏をこれでもかと魅せつける、会場の熱気ごとパッケージした超傑作ライヴ盤、待望のアナログ化です!!!
エディ・ロバーツ(Gt)、サイモン・アレン(Dr)、ピート・シャンド(Ba)、ボブ・バーチ(Org)という鉄壁のカルテットに、サム・ベル(Per)をゲストに迎えたライヴをパッケージした本作は、スタジオ盤を数段上回るグルーヴと熱気で迫る大名盤。ファンクといえば、キング・カーティスやジェイムズ・ブラウン等、昔からライヴ盤に名作の多いジャンルではあるが、本作はそうしたレジェンドによるマスターピースに優るとも劣らない、2000年代ジャズ・ファンクにおける金字塔の一つといっても過言ではないだろう。「Land Of Nod」や「The Minx」といった、今なおライヴで定番のオリジナル曲に加えて、「Duffin' Round」や「Fire Eater」といったカヴァー曲で見せるアレンジ・センスも白眉。ライヴということで、原曲よりはるかに長尺で回しまくるメンバーの鬼気迫るソロも聴きどころ。NMSが好きなら、否、ジャズ・ファンクが好きなら、持っておかなければいけないアナログでしょう!
発売・販売元 提供資料(2026/02/27)
爆音愛好家に絶大な人気を誇るジャズ・ファンク集団の来日を記念したライヴ・アルバムがリリース。過去の作品からのベスト的楽曲をセレクトし、オリジナルにはないインプロを利かせまくったプレイでオーディエンスを熱狂の渦へと誘う大迫力盤。ドス黒いオルガンのハーモニー、ラテン風パーカッションの嵐をはじめ、どこを切り取っても超ファンキー。まさに2006年版『Root Down』と呼ぶべきクラシック・アルバムです!
bounce (C)藤井 大樹
タワーレコード(2006年03月号掲載 (P114))
後に他のアルバムも聴いたものの、最初に聴いてしまったこのライブ盤の熱量には敵わず…先にオリジナルから聴いた方がいいかもしれません…。