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フォーマット 書籍
発売日 2016年09月12日
国内/輸入 国内
出版社協同医書出版社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784763900395
ページ数 804
判型 B5

構成数 : 1枚

はじめに

序章 「人間の運動」の誕生〜サルからヒトへの奇跡………(宮本省三)
[1]人類の誕生
[2]人類の運動の進化
[3]第1の運動革命〜樹上生活での移動と手の使用
[4]第2の運動革命〜サバンナ生活による直立二足歩行と手の対立運動の発達
[5]手の進化
[6]人間の営みとしての行為

第I部 人間の身体
第1章 身体の解剖学………(宮本省三)
[1]解剖学は「運動器」という概念を誕生させた
[2]身体は左右対称形だが、「運動器」の変化によってさまざまな「姿勢」がつくられる
[3]骨は支持器官であり、運動の可動性を決める
[4]関節は連結器官であり、運動の空間性をもたらす
[5]靭帯は保護器官であり、運動の安定性を与える
[6]筋は実行器官であり、運動の出現を可能にする
[7]「人間機械論」の誕生
第2章 身体の運動学………(宮本省三)
[1]運動学は運動、動作、行為の「観察」から始まる
[2]運動学には「キネマティクス」と「キネティクス」がある
[3]キネマティクスの基本
[4]キネティクスの基本
[5]立位における重心、重心線、アライメント、基底面、体重、抗重力筋
[6]運動連鎖と筋収縮シークエンスを観察する
[7]基本姿勢、日常生活動作、随意運動、代償運動を観察する
[8]19世紀の整形外科医と神経科医たちが運動学を進歩させた
第3章 身体の神経学………(宮本省三)
[1]随意運動のメカニズム
[2]大脳皮質の機能局在
[3]大脳皮質の運動制御機構
[4]運動制御のための下行路
[5]運動制御の感覚調整機構
[6]大脳皮質の可塑性
[7]皮質下の運動調節機構
[8]脊髄の運動制御
[9]発達と学習
[10]社会脳としての心の器官
第4章 身体の生理学………(八坂一彦)
[1]筋収縮のメカニズム
[2]運動の感覚調節機構
[3]運動時の内部環境を調整する呼吸・循環
[4]体力トレーニング

第II部 運動する人間
第5章 肩関節の運動学………(平谷尚大)
[1]肩関節の基本事項
[2]肩関節における運動学のポイント
[3]肩関節の進化と機能の変遷
第6章 肘関節と前腕の運動学………(平谷尚大)
[1]肘関節と前腕の基本事項
[2]肘関節と前腕における運動学のポイント
[3]肘関節と前腕の進化と機能の変遷
第7章 手関節の運動学………(平谷尚大)
[1]手関節の基本事項
[2]手関節における運動学のポイント
[3]手関節の進化と機能の変遷
第8章 手指の運動学………(平谷尚大)
[1]手指の基本事項
[2]手指における運動学のポイント
[3]手指の進化と機能の変遷
第9章 股関節の運動学………(平谷尚大)
[1]股関節の基本事項
[2]股関節における運動学のポイント
[3]股関節の進化と機能の変遷
第10章 膝関節の運動学………(平谷尚大)
[1]膝関節の基本事項
[2]膝関節における運動学のポイント
[3]膝関節の進化と機能の変遷
第11章 足関節と足部の運動学………(平谷尚大)
[1]足関節と足部の基本事項
[2]足関節の足部における運動学のポイント
[3]足関節と足部の進化と機能の変遷
第12章 脊柱と頭部の運動学………(平谷尚大)
[1]脊柱の基本事項
[2]脊柱における運動学のポイント
[3]頭部の基本事項と運動学の...

  1. 1.[書籍]

教育、臨床の垣根をとりはらった、すべての「運動の専門家」のための新しいテキスト!
【2色刷 / 図版多数収録】

基礎と臨床を合体させた画期的な内容構成で、卒前教育から臨床現場まで長く活用できる【運動学の基本図書】というべき一冊です。

理学療法士、作業療法士、柔道整復師、スポーツ関連養成校等で必須の「運動学の基礎知識」を完全網羅。
【教科書】として日々の学習にはもちろん、【国家試験対策】にも充分な力を発揮します。

800頁を超える大著でありながら、「学習のしやすさ」「読み進めやすさ」を徹底的に重視した編集で、とてもわかりやすくまとめられています。


★まったく新しい運動学の教科書★
これが、『人間の運動学』のコンセプトです。
ここでいう「新しい」とは、今までの運動学とは別物、という意味ではありません。

解剖学、生理学、運動の力学的メカニズム、関節運動学といった、運動学の基礎となる知識を、本書はくまなく網羅しています。
そのうえで、運動学では今まで扱われる事の無かった学際的な観点や、近年新しく分かってきた最新の研究などを加えることで、
「運動学」をより良くアップデートすることが、本書の狙いです。

その中心となるのは、近年目覚ましい発展を遂げている脳・神経科学、そしてそれに伴って少しずつ明らかになってきた、
「自己感覚」や「社会脳」をめぐる「意識」についての知識です。
人間の運動の背後にある神経作用、そしてその源である「身体化された心」までをも視野に入れた学問としての「新しい運動学」
というヴィジョンを、本書は提示しています。

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