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育児と介護のダブルケア期に働く女性への支援 ワーク・ファミリー・コンフリクトとストレングスの視点から

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構成数 : 1

第0章 序章:働く女性を取り巻く環境とダブルケア
第0-1節 働く女性を取り巻く環境の変遷とダブルケア問題
0-1-1 日本における働く女性を取り巻く環境の変化
0-1-2 世界からみた日本の働く女性のジェンダー・ギャップ
0-1-3 働く女性の仕事と家庭の葛藤(ワーク・ファミリー・コンフリクト)
0-1-4 働く女性の育児・介護のダブルケア
第0-2節 日本におけるダブルケア支援の現状
0-2-1 育児支援の制度・施策の現状
0-2-2 介護支援の制度・施策の現状
0-2-3 地域社会におけるダブルケア支援の現状
第0-3節 本書の視座と目的
0-3-1 本書の視座
0-3-2 本書の目的と意義
0-3-3 研究の方法
0-3-4 本書の構成

第1章 育児と介護のダブルケアに関する先行研究と課題
第1-1節 育児と介護のダブルケアに関する先行研究
1-1-1 ダブルケアの実態調査
1-1-2 ダブルケア中の葛藤・困難・課題
1-1-3 ダブルケア中に得たもの・よかったこと
1-1-4 自治体におけるダブルケア支援の実態とニーズ
1-1-5 ダブルケアカフェにおけるダブルケア支援の実態とニーズ
1-1-6 仕事領域におけるダブルケア支援の実態とニーズ
第1-2節 ダブルケア向けの支援
1-2-1 ダブルケア向けの支援プログラム
1-2-2 ダブルケア支援者向けの支援
第1-3節 小括:先行研究をふまえた本書における検討課題
1-3-1 仕事・育児・介護を並立する女性の生活全体のメカニズムや過程の把握
1-3-2 ダブルケア中の葛藤・課題・困難だけではないポジティブな側面への焦点
1-3-3 働くダブルケアラーのストレングスを引き出す支援モデルの必要性
1-4-4 理論枠組みにおける課題

第2章 ワーク・ファミリー・コンフリクト理論とストレングス理論
第2-1節 ワーク・ファミリー・コンフリクト理論
2-1-1 ワーク・ファミリー・コンフリクト研究の変遷と動向
2-1-2 ワーク・ファミリー・コンフリクト理論の関連概念
2-1-3 ダブルケア中のワーク・ファミリー・コンフリクト
2-1-4 ダブルケア中のポジティブな仕事と家族の相互作用
2-1-5 本書へのワーク・ファミリー・コンフリクト理論の適用について
第2-2節 ストレングス理論
2-2-1 ストレングス研究の変遷と動向
2-2-2 ストレングス理論の関連概念であるエンパワメント理論
2-2-3 ダブルケア中のストレングス
2-2-4 本書へのストレングス理論の援用について
第2-3節 小括:ワーク・ファミリー・コンフリクト理論の適用とストレングス理論の援用
2-3-1 ワーク・ファミリー・コンフリクト理論とストレングス理論の位置づけ
2-3-2 本書で用いる理論枠組み

第3章 ダブルケア期に働く女性のワーク・ファミリー・コンフリクトとストレングス
第3-1節 調査の目的
第3-2節 調査の方法
3-2-1 実施の手続き
3-2-2 調査内容
3-2-3 倫理的配慮
3-2-4 分析方法
3-2-5 分析手順
第3-3節 調査の結果
3-3-1 対象の基本属性
3-3-2 質的分析(分析1)の結果
3-3-3 プロセス分析(分析2)の結果
第3-4節 考察
3-4-1 期間A「仕事+ダブルケア開始前」
3-4-2 期間B「仕事+ダブルケア中」
3-4-3 期間C「ストレングスを発揮し生活が落ち着きうまくいくようになった時点」
3-4-4 仕事・育児・<...

  1. 1.[書籍]

育児と介護のタイミングが重なり、両方を同時に担わなくてはならない境遇にある女性たち。その背景や、仕事と育児・介護の両立を彼女たちが模索する過程をひも解くことで、このような大変な状況を乗り越えるためのヒントや必要な支援が見えてくる。

作品の情報

メイン
著者: 増田裕子

フォーマット 書籍
発売日 2026年02月27日
国内/輸入 国内
出版社明石書店
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784750360621
ページ数 392
判型 A5

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