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構成数 : 1
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次郎長の子分・灰神楽三太郎が活躍する喜劇時代劇「次郎長意外伝」四部作を初DVD化!
BOXとして既発売のマキノ雅弘監督による傑作娯楽時代劇「次郎長三国志」九部作と合わせ<東宝DVD名作セレクション>として一挙リリース!
1866年4月に起きた、清水次郎長も関わった博徒同士の大決闘、荒神山の喧嘩から今年で160年。
そこで「次郎長三国志」シリーズ、「次郎長意外伝」シリーズを<東宝DVD名作セレクション>でリリースいたします。
浪曲から端を発し、これまでに幾度も映画化テレビドラマ化された幕末・明治の侠客、清水次郎長とその一家の物語。
東宝では二つのシリーズが作られました。
娯楽映画の名手・マキノ雅弘が監督を務め、新進気鋭の若手俳優・小堀明男が次郎長を演じ、1952年~54年まで、9作品が作られた「次郎長三国志」。森繁久彌の森の石松と、小泉博の追分三五郎のコンビが大好評でした。
1957年には軽妙な演技で多くの作品を彩った名バイプレーヤー、三木のり平が次郎長一家の三下、灰神楽の三太郎を演じた喜劇映画「次郎長意外伝」4作品が作られました。このシリーズには小堀明男、若山セツ子、森繁久彌、小泉博が「次郎長三国志」と同じ役で登場します。第3作の『次郎長意外伝 大暴れ次郎長一家』では「次郎長三国志」で描かれなかった荒神山の喧嘩が展開。三太郎はこの大喧嘩をどうさばくのでしょうか?
鬼より恐い清水一家 数多身内のある中で ドジで臆病で大間抜け…
ドジだがなぜか女にモテる次郎長一家の三下、灰神楽の三太郎。鐘馗の銀兵衛に初孫誕生の祝いの品を届けるため、次郎長の名代として旅に出た。居酒屋まりりん亭の看板娘・お紋は、仁義の口上もたどたどしい三太郎が心配で股旅姿でついてゆく。案の定、三太郎は間違えて、銀兵衛を目の敵にしている赤鬼の金平に祝いの品を届けてしまう…。作家で落語・寄席研究家の正岡 容が初代相模太郎のために書いた浪曲「灰神楽三太郎」を原案にした喜劇映画。監督は「サザエさん」シリーズの青柳信雄。「次郎長三国志」からは森繁久彌が煙管の煙と共に現れる石松の幽霊役で、小堀明男が次郎長役で出演。
| フォーマット | DVD |
| 発売日 | 2026年06月17日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| レーベル | 東宝 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | TDV36095D |
| SKU | 4988104155955 |

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