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構成数 : 1
合計収録時間 : 03:45:00
【映像特典】
●北芝解放太鼓保存会 鼓吹 安芸高田市公演記録
●劇場予告篇
「部落差別」は、いかにしてはじまったのか――なぜ私たちは、いまもそれを克服できずにいるのか?
日本の〈差別〉を丸ごと見つめて学びほぐす、いまだかつてないドキュメンタリー映画。
消えたはずの「部落」と「部落民」――だが、差別は現実に存在し続けている。問題作『にくのひと』の満若勇咲監督が、大島新をプロデューサーに迎え、部落問題に向き合ったドキュメンタリー映画の話題作、ついにソフト化!!
かつて日本には穢多・非人などと呼ばれる賤民が存在した。1871年(明治4年)の「解放令」によって賤民身分が廃止されて以降、かれらが集団的に住んでいた地域は「部落」と呼ばれるようになり、差別構造は残存した。現在、法律や制度のうえで「部落」や「部落民」というものは存在しない。しかし、いまなお少なからぬ日本人が根強い差別意識を抱えている。なぜ、ありえないはずのものが、ありつづけるのか? この差別は、いかにしてはじまったのか? 本作は、その起源と変遷から近年の「鳥取ループ裁判」まで、堆積した差別の歴史と複雑に絡み合ったコンテクストを多彩なアプローチでときほぐし、見えづらい差別の構造を鮮やかに描きだす。
監督は、屠場とそこで働く人々を写した『にくのひと』(2007年)が各地で上映され好評を博すも、劇場公開を断念せざるをえなかった経験を持つ満若勇咲。あれから十数年、プロデューサーに『なぜ君は総理大臣になれないのか』『香川1区』の大島新、音楽に世界を舞台に活動を続けるMONOを迎え、文字通り〈空前絶後〉のドキュメンタリーをつくりあげた。ユーロスペースなどを皮切りに公開が始まった本作は、全国50館以上で上映される話題作となり、「2022年 第96回 キネマ旬報ベスト・テン/文化映画ベスト・テン」で堂々の第1位に輝いた。以降も自主上映会などを通じ、この映画が放つメッセージは広がり続けている。
劇場公開から4年、待望のソフト化にあたり、パンフレットの原稿を一部抜粋し、新たなテキストも加えた解説書を封入する。
◆「部落差別」の起源と変遷、歴史と背景をときほぐし、見えづらい差別の構造を鮮やかに描きだした〈空前絶後〉のドキュメンタリー!!
※差別の現実を伝えるために、本作の一部には差別的表現が含まれています。

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