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マス・コミュニケーション研究 96 (96) 特集:格差社会における人々の意識とテレビの立ち位置の変化―テレビの信頼の揺らぎの構造分析と対策

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構成数 : 1

■ 特 集 格差社会における人々の意識とテレビの立ち位置の変化
―テレビの信頼の揺らぎの構造分析と対策
格差社会における人々の意識とテレビに対する信頼 (渡邊 久哲)

テレビ不信の背景―伝える側の意識災害報道を事例として (桶田 敦)

地方から全国へ そして世界へ情報発信大分朝日放送の戦略 (上野 輝幸)

デジタル時代の新聞社読者を知り,自らを変える (藤谷 健)


■ 論 文
グローバル資本主義を支えるジェンダー表象のダイナミクス
―女性に対する暴力をめぐる視覚表象と「第三世界」女性NGO (近藤 凛太郎)

テレビ視聴に関する諸要因がテレビ番組に対する批判的な態度に与える影響 (正木 誠子)

英国におけるプレス規制の沿革と現状 (韓 永學)

プロテスト運動とテレビドキュメンタリー
―闘争映像の政治性と60年代テレビドキュメンタリーの表現 (洞ヶ瀬 真人)

3・1節と8・15光復節の報道史―日韓国交正常化を巡る「民族」と「国家体制」 (趙 相宇)

公文書管理・情報公開制度の問題と課題―森友学園・加計学園・自衛隊日報問題の検証を通じて
(佐藤 潤司)

■ 2019年度春季研究発表会 ワークショップ報告
1 NHK 放送法遵守義務確認訴訟の意義と論点 放送制度改革の一つのモデル論 (記録 井上 禎男)
2 英字新聞の災害報道 在日外国人への情報提供と国際的評価をめぐって (記録 松永 智子)
3 大手報道機関22社は公開質問に適切な対応を取ったか (記録 戸田 清)
4 洋楽受容の地政学的変化 羅針盤を失った日本のポピュラー音楽 (記録 南田 勝也)
5 ネットで広がる誤情報・虚偽情報の「打ち消し報道」のこれから
―放送局は災害時の流言やフェイクニュースなどとどう向き合えばよいか (記録 佐藤 友紀)
6 ファクトチェックとジャーナリズム教育 (記録 徳山 喜雄)
7 「脱原発」のメディア・言説史を考えるフクシマ以前/以後 (記録 山本 昭宏)
8 メディア研究×地域研究の新しい可能性〈平和都市〉広島を例に (記録 河 炅珍)
9 メディアの信頼構造の理論家 (記録 黒田 勇)
10 ネットワーク社会としての学会 (記録 水越 伸)
11 放送業界にも破壊的縮小の時代は来るか? (記録 音 好宏)
12 Contested Freedom of Speech at Present
混迷する言論の自由と現代メディア社会 (記録 鈴木 弘貴)

■ 2015年度春季研究発表会 ワークショップ報告
7 警察リークと犯罪断定報道 袴田事件から氷見事件まで (記録 浅野 健一)

■『 マス・コミュニケーション研究』投稿規程
■『 マス・コミュニケーション研究』執筆要領
■ 英文抄録

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作品の情報

フォーマット 書籍
発売日 2020年01月31日
国内/輸入 国内
出版社学文社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784762029615
ページ数 226
判型 A5

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