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マス・コミュニケーション研究 95 特集:メディア研究における量的研究法の現在

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■特集 メディア研究における量的研究法の現在
メディア研究における量的研究法の意義 (竹下 俊郎)

統計的因果推論とメディア研究 (辻 大介)

内容分析研究の現状と今後の展望 (千葉 涼)

メディア研究とサーベイ実験 (横山 智哉)

計量的メディア研究におけるログデータの活用について (北村 智)

■論文
メディア事業過程モデルによる地域メディア分析―あまみエフエムを事例として (金山 智子)

公共放送のあり方と財源―NHK受信料訴訟最高裁判決を受けて (佐藤 潤司)

民放連放送基準の改訂の歴史をたどる―民放連放送基準は時代の変化にどう対応してきたか (佐藤 研)

公共放送における「声なき声」の包摂の葛藤
―NHKの福祉番組『ハートネットTV』のソーシャルメディア活用を事例として (田中 瑛)

ラジオ・ドキュメンタリー「録音構成」の成立
―NHK『街頭録音』と『社会探訪』 (丸山 友美)

戦時下の植民地台湾における新聞と帝国日本の言論政策 (谷川 舜)

多様な表現を可能にする制作者の労働規範の変容
―1970~80年代のアニメ産業を事例として (永田 大輔 / 松永 伸太朗)

韓国初期日常トゥーンにおける青年世代のメランコリー表象 (金 イェジ)

■2018年度秋季研究発表会 ワークショップ報告
1 「フェイクニュース」時代のメディア・リテラシー教育を考える (記録 藤代 裕之)

2 中国語ソーシャルメディアの分析手法―変化する中国メディアをどのようにとらえるか
(記録 細貝 亮)

3 日本のテレビは,第二次世界大戦をどう"記憶"してきたか (記録 杉山 あかし)

4 新たな環境のもとでのメディア表現とジェンダー (記録 田中 東子)

5 やくざ映画におけるジェンダー・イメージ (記録 谷本 奈穂)

6 プラットフォーム展開で変わるローカル放送局と地方紙
―交錯するメディアの未来は (記録 井上 裕之)

7 メディアを横断する〈戦記〉 (記録 山本 昭宏)

8 ジャーナリズムの現場におけるハラスメントの問題 (記録 水島 宏明)

9 ネット右派の歴史社会学 (記録 土橋 臣吾)

10 観光理論を再考する―疑似イベントから聖地巡礼まで (記録 村田 麻里子)

11 ヘイトスピーチの現状と法規制の問題 (記録 藤森 研)

12 メディア・コミュニケーション研究の国際化―日本からの発信とその課題 (記録 渡辺 武達)

■研究会の記録(2018年7月~2019年2月)
録音構成の成立――戦時下の録音放送の意義

メディア業界出身の政治家――歴史社会学的検討
「Home ~闇サイト事件・娘の贈りもの」から凶悪犯報道を考える
関西民放史を掘り起こす
―証言集『民間放送のかがやいていたころ』から

■『 マス・コミュニケーション研究』投稿規程
■『 マス・コミュニケーション研究』執筆要領
■ 英文抄録

  1. 1.[書籍]

特集:メディア研究における量的研究法の現在
5本の特集論文、8本の論文のほか、2018年度秋季研究発表会・ワークショップ報告を掲載。

作品の情報

フォーマット 書籍
発売日 2019年07月31日
国内/輸入 国内
出版社学文社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784762029219
ページ数 280
判型 A5

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