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マス・コミュニケーション研究 94 (94) 特集:世論調査とは何か?―岐路に立つ世論調査 その信頼性をめぐっての議論

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■ 特集 世論調査とは何か?―岐路に立つ世論調査 その信頼性を巡っての議論
シンポジウム「世論調査とは何か?―岐路に立つ世論調査その信頼性を巡っての議論」によせて
(桶田 敦

RDDによる世論調査の現状と課題 (細貝 亮)

RDD調査に代わる世論調査手法に向けた試論 (大隈 慎吾)

「マスコミ世論調査」という社会資産をどう守るか (松本 正生)

世論調査とは何か?―岐路に立つ世論調査その信頼性を巡っての議論―方法論アプローチ (佐藤 寧)


■ 論文
放送法第175条資料の提出と総務省通知®
―放送法施行令を逸脱した通知と放送事業者の対応 (村上 勝彦)

報道機関に情報を提供する行為に対する
アメリカ司法省による刑事責任追及の変遷 (奥山 俊宏)


占領期ラジオ番組『真相箱』が築いた〈天皇〉と〈国民〉の関係性
昭和戦前期"二流紙"の日本主義化プロセス®―『大阪時事新報』を例に (松尾 理也)

検索エンジン・ランキングのメディア史®
―パソコン雑誌における検索エンジン表象の分析 (宇田川 敦史)

「アラブ革命」の余燼®―政治変動を前後とした中東メディアの変容 (千葉 悠志)

日本におけるジャーナリストネットワークと社会的弱者支援の可能性®
―女性ジャーナリストの会「薔薇棘勉強会」の活動と
2016年の改正児童福祉法成立の関係性に着目して (清水 麻子)

日中戦争期の中国内陸部における日本軍による中国語宣伝ビラ® (劉 茜)

メディア経験としての「東京百美人」®
―19世紀末の新聞記事からみるメディア・イベントの成立過程に着目して (木村 絵里子)

■ 第1回若手セッション報告
変化するメディア環境とマス・コミュニケーション研究の今後
―若手研究者の視点 (長﨑 励朗/山本 昭宏)

■ 2018年度春季研究発表会 ワークショップ報告
1 戦後双六に見る日本人のエートス (記録 新井 克弥)

2 内部監査の概念と手法を結合させた新ジャーナリズムの理論と実践の提案 (記録 阿部 圭介)

3 メディアとしてのマンガとジャーナリズム・マスメディア
―ジャーナリズム史とマンガ史の接点を考える (記録 石川 徳幸)

4 明治・大正期の新聞紙の整理保存およびデジタルアーカイブの検討
―立命館大学アート・リサーチセンターの事例を参考に (記録 竹内 幸絵)

5 デジタル・メディアの物質性 (記録 新倉 貴仁)

6 生活者の映像コンテンツ視聴行動の現状とこれから
―テレビ視聴率調査とインターネット動画視聴の実態から (記録 川喜田 尚)

7 日本と中国の放送番組は日中戦争をどう表象してきたか
―NHKとCCTVの戦争関連 ドキュメンタリー番組の展開を題材として (記録 米倉 律)

8 ブルデュー社会学とメディア研究 (記録 伊藤 高史)

9 東アジアの女性ファン文化とネットワーク社会 (記録 大尾 侑子)

10 日本経済新聞はなぜ,デジタル化とグローバル化にふみきれたのか? (記録 音 好宏)

■『 マス・コミュニケーション研究』投稿規程
■『 マス・コミュニケーション研究』執筆要領
■ 英文抄録

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作品の情報

フォーマット 書籍
発売日 2019年01月31日
国内/輸入 国内
出版社学文社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784762028687
ページ数 276
判型 A5

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