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構成数 : 1
第一章 体が死ぬということ
生物の体はどこまでが生きていてどこまでが死んでいるか。
あいまいな境界と、関係の連なりとしての体。
第二章 こころが死ぬということ
今、何を感じ、考え、認識しているかという経験としての
意識が途切れることは「自分」が途切れることなのか。
第三章 自分が死ぬということ
なぜ社会からハブられるだけで人は死ぬのか。
「人間でなくなる」とはどういうことか。
第四章 死への処方箋
人間としての物語の終わりと折り合いをつけるための
「平気で死ぬこと」と「平気で生きること」。
体、こころ、そして「自分」がなくなるとはどういうことか──「死」とは一体どのような事態なのか?
死ぬのは怖い──しかし、「体」が死ぬことと「こころ」が死ぬことは重なり合っていないのならいったい「死」とはどのような事態なのだろうか? 今ここにいて物事を感じている「自分」とは何か。生物学、意識科学、哲学を横断し、根源的な問いに迫る。
生きていることの根源に迫り、人間観が刷新される。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2026年04月09日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 筑摩書房 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 新書 |
| SKU | 9784480685520 |
| ページ数 | 256 |
| 判型 | 新書 |

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