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構成数 : 1
東日本大震災から2026年3月11日で15年。多くの日本国民にとっては風化しつつある災害の一つとなってしまっている一方で、その時の出来事を様々な立場で思い巡らす人たちも多く存在する。あの災害で犠牲者の身元調査のために多くのご遺体とそのご遺族に関わることとなった女性歯科医師たちによって発足したJUMP (Japanese Unidentified and Missing Persons Response Team日本身元不明・行方不明者対策チーム) のメンバーは、医療者としての対応を振り返り、大震災を経験した後の日本の発展を期待し、次の災害に備えるため、記憶と経験の伝承、未来の日本の歯科界を担う学生たちの教育、新しい技術開発とその活用、更には世界標準に則した犠牲者身元調査方法啓発のため、日々奮闘している。しかし時が経つにつれ、災害犠牲者とその遺族対応において、今の日本で出来ることと出来ないことが徐々に明確となり、様々な問題が山積していることに気付かされた。そこでJUMPは結成10周年を迎えた今、メンバーそれぞれがこれまで学んだ平時・有事における死者とそのご遺族対応の現状と日本の今後の展望について綴ることで、「死」に関わるあらゆる立場の方々と共有することはもちろん、日本在住の皆様には、万が一自分が惨事に巻き込まれてしまったことを想定し、それが災害や事故から身を守ることを考えるきっかけとなり、更には近しい人たちへのあらゆる配慮につながることを期待した一冊を完成させた。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2026年02月20日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 学術研究出版 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784911449356 |
| ページ数 | 164 |
| 判型 | A5 |

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