ドイツのメロディック・ロックの先駆者、Frontline が新作『Rebirth』で感動と力強さに満ちたサウンドを携え、キャリアの新たな章を切り開く。
1989年ニュルンベルクで結成されたFrontlineは、ステファン・ケマラーの唯一無二のボーカルと、強力なメロディ、印象的なフック、アルバム志向の作曲スタイルで、ヨーロッパAORの旗手として早くから注目。
これまでに、デビュー作『The State of Rock』(1994年)をはじめ、『Two Faced』『Heroes』『Right Attitude』『Against the World』『The Seventh Sign』『Circles』『Ultimate Salvation』など、多くの名盤を発表。
ドイツを代表するAORバンドとして国際的な評価を獲得しています。
彼らのサウンドは、伸びやかなボーカル、メロディックなギター、洗練されたプロダクションを融合させ、80年代末~90年代初頭ハードロック黄金期の影響を受けつつも、独自のヨーロッパ的感性を漂わせています。
2022年にギタリスト兼ソングライターのロビー・ベーベルを失ったFrontline。
しかし『Rebirth』は、バンドの遺産へのオマージュであると同時に、新たな創造の領域への挑戦でもあります。
オリジナル・ボーカリストのステファン・ケマラーに加え、新ギタリスト兼プロデューサーのクリスチャン・ミュールロートが参加。
フレッシュなエネルギーと音楽的ビジョンが、この新時代のFrontlineを形成。
全14曲からなる本作は、ストレートで真っ直ぐなメロディック・ロック。
アンセミックで心躍るコーラス、感情豊かなパフォーマンス、自信に満ちたソングライティングが光ります。
シングル「Two Tickets To The Afterglow」「Burning Horizon」「After You're Gone」では、クラシックAORの魅力と新たな情熱が見事に融合。
『Rebirth』は単なるカムバックではなく、Frontlineのアイデンティティを再確認し、メロディ、感情、そしてAORの不朽の精神を祝福する作品。
現代に生まれ変わり、未来へ向けた新たな一歩を刻む!!
発売・販売元 提供資料(2026/04/06)