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構成数 : 1
はじめに
第1章 介護施設選びに苦慮している人へ
まずはデイを使用してみて!
介護施設の種類について
施設選びにまよったら老健へ
老健のメリット・デメリット
第2章 できるだけ家で元気に過ごすために
デイサービスの利用
ショートサービスの利用
訪問サービスの利用
医療行為が必要な人のための看護小規模多機能方居宅介護について
第3章 死ぬって意外と難しい!
誰もが迎える死。きちんと考えた人、考えずに成り行きにまかせた人
介護施設で最期を迎えたい人
病院で最期を迎える人
実は思い通りに死ぬのは難しい
第4章 介護医療院・医療療養型病院について
以外と知らない病院の基礎知識 「急性期病院」「慢性期病院」って?
病院のソーシャルワーカーは患者のためにいるのではない
介護療養型医療施設が廃止されたことについて
介護医療院・医療療養型病院について
第5章 最高の死に方の準備のために
60代が準備期間と心得よ
施設に渡すリストの作り方 このリストでチェックすれば、あなたに最高の終の場所がみつかる
「納得のいく介護施設が見つかったから、もう安心」……そう思っていませんか? しかし、実はそこには大きな「落とし穴」が隠されています。
たとえ理想の施設に入れたとしても、病気で入院が必要になったり、医療ケアが欠かせなくなったりした場合、元の施設に戻れなくなるケースが少なくありません。
その際、新たな選択肢となるのが「介護医療院」や「医療療養型病院」です。しかし、ここはあくまで「治療」を目的とした病院。命をつなぐためのチューブや点滴を抜かないよう、身体を拘束され、自由を奪われた状態で最期まで過ごすことになる……そんな厳しい現実も存在します。病院の中には、拘束を拒否すれば入院を断る場所や、経営のために患者の生活の質(QOL)を二の次にする場所も珍しくありません。
自由を奪われたまま、ただ生かされるのか。それとも、最期まで自分らしく生きるのか。 もしもの時に「理想の場所」で過ごすためには、元気なうちにしかできない準備があります。
本書は、後悔しないための「最期の準備」を徹底解説。あなた自身のため、そして大切な親の介護のために、今すぐ知っておくべき知識を凝縮した一冊です。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2026年05月28日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 講談社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784065433706 |
| ページ数 | 192 |
| 判型 | 46 |

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