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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2026年04月24日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | KADOKAWA |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784041173480 |
| ページ数 | 320 |
| 判型 | 文庫 |
構成数 : 1枚
芳一の耳に
のっぺらぼう
力ばか
十六桜
ろくろ首
貞のはなし
霊能者として悪霊や呪いに襲われている人たちを助けているんですが、そういうのって大体手遅れなんですよね。
呪いって、受けた時点で人間関係って終わってるようなものですし。
しかし、助けます。それがあたし――「小泉心霊相談所」の使命ですので。
でも、まあ……正直、あたしよりも弁護士とかカウンセラーに相談したほうが良くないですか?
いや、あたしは良いんですけどね。別に――。
*
*
*
一家心中の噂がある廃民家で肝試しをした芳一は、霊によって廃屋に閉じ込められ、命からがら逃げるもついてきた霊に取り憑かれてしまう。
怯える芳一の前に現れたのは、金髪金瞳・隻腕で独特の感性を持つ女性霊能者・小泉と、その助手の黒髪の美少年・八雲だった。
小泉は、除霊のために芳一を真っ暗な小屋に入れ、「誰に何をされても扉を開けてはいけない」と命じるが……。
弟を交通事故で死なせた後、自分の顔のパーツが見えなくなってしまった男。
顔だけは良いが、根っからのクズな動画配信者の男が腹に孕んだモノ。
一年中狂い咲きを続ける美しい桜の木に隠された秘密。
撮った者が次々と死んでいく、ある心霊写真の真相……。
それぞれの怪異や呪いの陰には、ある存在が――?
これは、愛していたのに、もう呪いしか残っていない人たちの話。
そしてそれに対峙する、一風変わった霊能者師弟の記録。

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