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Rock/Pop
LPレコード

It's Not Me, It's You<Crystal Clear Vinyl>

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フォーマット LPレコード
発売日 2026年04月24日
国内/輸入 輸入(ヨーロッパ盤)
レーベルParlophone
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 2685432006
SKU 5026854320069

構成数 : 1枚

  1. 1.[LPレコード]

    【A面】

    1. 1.
      Everyone's At It
    2. 2.
      The Fear
    3. 3.
      Not Fair
    4. 4.
      22
    5. 5.
      I Could Say
    6. 6.
      Back to the Start
  2. 1.[LPレコード]

    【B面】

    1. 1.
      Never Gonna Happen
    2. 2.
      Fuck You
    3. 3.
      Who'd Have Known
    4. 4.
      Chinese
    5. 5.
      Him
    6. 6.
      He Wasn't There

作品の情報

メイン
アーティスト: Lily Allen

オリジナル発売日:2009年

商品の紹介

エッジーでありながらキュートな魅力を併せ持つ、アンニュイな歌声に乗せてリアルな体験を赤裸々に綴る2000年代英国音楽シーンの代表的存在、リリー・アレン。2006年のデビュー以降大ヒット曲を連発しながら、その歯に衣着せぬ発言の数々で様々な話題をふりまいてきた"お騒がせ歌姫"との異名を持つ彼女の作品群が、初のクリスタル・クリア・アナログ盤となって登場! こちらは2009年に発表し見事全英チャート首位を獲得したセカンド・アルバム『IT'S NOT ME, IT'S YOU』!


全英チャート1位を記録した「スマイル」や「ザ・フィアー」など、数々のヒット曲で世界中のファンを魅了してきたイギリスのミュージック・シーンが誇る"お騒がせ歌姫"ことリリー・アレン。昨年2025年12月には、それまでの結婚生活に終止符を打った彼女が、自身の結婚生活やその破綻を赤裸々に綴る約7年振りとなる最新アルバムを発表、その刺激的な内容もさることながら、彼女が鳴らす豊かなサウンドスタイルと見事なまでの鋭い洞察力と明晰さに満ちた歌詞で、ソングライターとしての才能を改めて世界に知らしめたばかりだ。

そんな彼女が2006年から2018年の間に発表した4枚のスタジオ・アルバムが、今回初のクリスタル・クリア・アナログ盤となって登場することとなった。今回リリースされるのは、2006年の記念すべきデビュー・アルバム『ALRIGHT, STILL』をはじめ、全英No. 1に輝いた2009年発表のセカンド・アルバム『IT'S NOT ME, IT'S YOU』と2014年発表のサード・アルバム『SHEEZUS』、そして2018年発表の4作目『NO SHAME』の4作品だ。

★★★『IT'S NOT ME, IT'S YOU』(2009年作品)★★★
「そう、なぜなら変わらぬ、わがままリリーだもの… とびっきりポップで相当リアルなセカンド・アルバム、遂に完成」(2009年リリース当時のキャッチコピーより)
2006年発表のデビュー・アルバムで世界的に大きな注目を集める存在となったリリー・アレンが、よりリアルな世界観をサウンドと歌詞で表現した、2009年発表のセカンド・アルバム。全英アルバム・チャート首位を獲得した今作は、全英でトリプル・プラチナム・ディスクに認定、全世界でも200万枚以上のセールスを記録する大ヒット・アルバムとなった。今作には「The Fear」や「Not Fair」、「Fuck You」や「22」といったヒット・シングルが収録されている。全英アルバム・チャート1位を記録。
発売・販売元 提供資料(2026/02/20)

流産や別離を乗り越えて、やっとリリースに漕ぎ着けたセカンド・アルバム。みずからスキャンダラスな私生活を赤裸々に暴露しまくって、すでにプロモ体制も万全!? だが、そういった歯に衣着せぬ物言いこそが彼女の魅力で、怖いものナシのパンクな生き様は本作の歌詞にも活き活きと映し出されている。常に毒づき、皮肉たっぷり。しかも喚き叫ぶのではなく、とびきりラヴリーな旋律に乗せてというのがこの人の落としどころ。とにかくメロディー作りのセンスには舌を巻くしかない。共謀者はプロデューサーのグレッグ・カースティン(バード・アンド・ザ・ビー)。牧歌的でまろやか、口当たりは良いが歌ってることは過激──スキップしながらお花畑を踏みにじっているかのようだ。
bounce (C)村上 ひさし
タワーレコード(2009年03月号掲載 (P70))

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