■西寺郷太(NONA REEVES)による、80~90年代の歌謡曲/ニュー・ミュージックに向き合った「人間味溢れる」カヴァー・アルバム『Human』が発売。2023年に好評を博したソロ・カヴァー・アルバム『Sunset Rain』に続き、本作では西寺自身が直接薫陶を仰いだ筒美京平、湯川れい子、そして「ポップス研究と実践」の姿勢に深いリスペクトを捧げる大瀧詠一の作品をはじめ、これまでにない広いジャンルを横断する感覚で選曲・制作が行われた。
■NONA REEVESとして二度にわたる中国ツアー、そしてソロでの台湾公演やアジア各地での成功体験を経て、西寺郷太があらためて見つめ直した日本のポップ・ミュージック。その魅力を濃密に真空パックした、究極の8曲が完成した。
1980年という「新しい時代の始まり」から生まれた日本の音楽を、リアルタイムで浴びて育った1973年生まれの視点で現在へとアップデート。オリジナルへの深い愛情に満ちたサウンドとヴォーカルで、モダンかつフレッシュに再定義している。
■プロデュースは、西寺郷太が長年信頼を寄せる冨田謙、山形知也、そして若き才能・大樋ゆう大を迎えて制作。
「Woman"Wの悲劇"より」では、NONA REEVESの作品やライヴで長くタッグを組んできたヒックスヴィルのヴォーカル、真城めぐみとのデュエットも実現している。
■マスタリングは、バレアリック/アンビエントの鬼才Calmが担当。最高の音像が完成した。
■ジャケット・デザインは、YouTube「西寺郷太チャンネル NGC」のプロデューサーである福見敬太が担当。地元・三軒茶屋の理容室で、いつものように髪を切る西寺郷太の姿を切り取り、その"人間味=Human"な感覚をビジュアル面でも鮮やかに表現。
発売・販売元 提供資料(2026/02/20)