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構成数 : 1
巻頭口絵〈16頁〉
序 章 「小さな芸術」への興味
第一章 限界芸術鳥瞰
第二章 絶対性を求める心
第三章 「無名」であることの美しさ
第四章 限界芸術と「アーカイブ」
第五章 都市と限界芸術
第六章 芸術と倫理―どこまでが芸術か
第七章 何よりも価値があるもの「生きる時間」
結 章 「贈られる」表象
本書は、60年近く前に発表された
哲学者・鶴見俊輔の『限界芸術論』を捉え直す論考。
誰かに贈られる表現であり、身近な人々を楽しませるからこそ
「限界芸術」たりえる――「純粋芸術」「大衆芸術」とは別の
非専門的表現者に注目した新たな芸術論!
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2026年03月16日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 論創社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784846025519 |
| ページ数 | 248 |
| 判型 | A5 |

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