構成数 : 1
第1編 序論
ロハス工学の思想と背景
21世紀社会に不可欠な新工学体系
第2編 ロハス工学の役割
1章 ロハスと土木
グレーインフラとグリーンインフラの共生
コラム:地域のインフラはみんなで守る
2章 ロハスと建築
強・用・美の視点から見る建築の現在地
コラム:デジタルツールを生かした諸活動
コラム:地域連携における場づくり
3章 ロハスと機械
人が自然と共生するための機械設計
コラム:機械工学モノづくり工房
4章 ロハスと電気・電子
ロハス工学が電力・情報通信網に継ぎ足すもの
コラム:日本で初めて「電気をつける」という言葉が生まれた日
5章 ロハスと化学・バイオ
物質・エネルギー・生命にわたってロハスを支える
6章 ロハスと情報
AIやIoTを応用するビッグデータ時代のロハス社会
コラム:小学生向けプログラミング教室
7章 ロハスと再エネ
持続可能なエネルギーに向けて
コラム:新☆エネルギーコンテスト
コラム:日本のエネルギー問題
第3編 ロハス工学の実践
1章 ロハスの森「ホール」
自然と共生する暮らし方の探求
コラム:ロハスの箱庭
2章 ロハスのトイレ
住み続けられる住環境を支える持続可能な水洗トイレ
コラム:猪苗代湖の水温上昇とカビ臭発生の予測 ―水道水を守る気候変動適応策
3章 ロハスの池
産学官民が連携して持続可能な防災親水公園を目指す
4章 ロハスの光
ロハス工学×光技術
5章 ロハスのソフトウエア
ロハスウエアを実装したAIカメラ開発
コラム:情報ソフトウエア作品コンテスト
6章 ロハスと地域
人と自然、未来をつなぐ
コラム:ロハス工学を用いた課題解決型インターンシップ
7章 ロハスの成育環境
東日本大震災から学んだ成育環境の重要性
おわりに
健康で持続可能な社会を実現するための「ロハス工学」が増補改訂!
初版から7年、数々の実践例を盛り込んで大幅刷新
健康で持続可能な生活スタイルを意味するLifestyles of Health and Sustainability。その頭文字から成る言葉がLOHAS(ロハス)です。社会構造や環境が大きく変化するなか、現工学体系である土木や建築、機械、電気・電子、化学・バイオ、情報といった縦割りの学問だけでは、LOHASを実現することは難しいと言われています。そこで生まれたのが、学科の壁を越えて連携した「ロハス工学(LOHAS Engineering)」です。
本書ではLOHASを実現する工学的な技術や知識などをはじめ、各工学分野とロハスとの関わりを解説している他、既に社会実装している例も紹介します。インフラ、住宅、自動車、コンピューター、再生エネルギー、材料、医療、地域、生育環境――あらゆる仕事はLOHASを志向するうえでどう変化するのか。現役エンジニア、そしてエンジニアを志望する大学生・高校生はもちろんのこと、健康な生活や環境共生、地域づくりに興味のある人たちにも必見の書です。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2026年03月13日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 日経BPマーケティング |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784296210497 |
| ページ数 | 328 |
| 判型 | B5変形 |

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