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構成数 : 2
エディション : Remaster
【曲目】
ジャコモ・プッチーニ:歌劇「蝶々夫人」全曲
(台本: ジュゼッペ・ジャコーザ&ルイージ・イッリカ
<DISC1> Total time 75:46
第1幕、第2幕
<DISC2> Total time 61:14
第2幕(第2場の途中から)
【演奏】
蝶々夫人:ヴィクトリア・デ・ロス・アンヘレス(ソプラノ)
スズキ:ミリアム・ピラッツィーニ(メゾ・ソプラノ)
ケート・ピンカートン、従姉妹:シルヴィア・ベルトーナ(メゾ・ソプラノ)
B.F.ピンカートン:ユッシ・ビョルリンク(テノール)
シャープレス:マリオ・セレーニ(バリトン)、
ゴロー:ピエロ・デ・パルマ(テノール)、
ヤマドリ:アルトゥーロ・ラ・ポルタ(バリトン)、
ボンゾ:パオロ・モンタルソロ(バス)、
ヤクシデ:ボナルド・ジャイオッティ(バス)、
神官:アントニオ・サッケッティ(バス)、
登記役人:パオロ・カローリ(テノール)、
母親:ヴェラ・マグリーニ(メゾ・ソプラノ)、
叔母:ニーナ・ド・クールソン(ソプラノ)
ローマ歌劇場管弦楽団・合唱団(合唱指揮:ジュゼッペ・コンカ)
ガブリエーレ・サンティーニ (指揮)
【録音】
25-26 September & 11 October 1959, Opera House, Rome
【Original Recordings】
Producer: Victor Olof、 Balance Engineer: Francis Dillnutt
【原盤レーベル】
Warner Classics(旧EMI音源)
※SACDハイブリッド盤。世界初SACD化
※限定800セット。歌詞対訳付。デジパック仕様
※シリアル・ナンバー・シール付(シリアル・ナンバーは、本体の裏側に貼付しておりますため外から見えず、お選びいただくことはできません。ランダムでのお渡しとなります。ご了承ください)
※2026年最新マスタリング音源使用(192kHz/24bitで高品位デジタル化後にSACD層、CD層を個別にマスタリング)
※マスタリング・エンジニア:藤田厚生氏
※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(解説書内にアーティストのモノクロ写真等を使用)
※解説:川瀬 昇氏(新規解説) 、解説書合計64ページ
| フォーマット | SACDハイブリッド |
| 発売日 | 2026年03月28日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| レーベル | TOWER RECORDS DEFINITION SERIES |
| 構成数 | 2 |
| パッケージ仕様 | デジパック |
| 規格品番 | TDSA331 |
| SKU | 4943674442461 |

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「蝶々夫人」の舞台は長崎なのに、遠く離れた青森の弘前城があしらわれている。しかもこの字体はかつてハリウッド映画が「日本」を表すときによく使ったフォントで、偏見まじりのイメージを背負ったものだ。これを見ると、1960年代70年代ごろのアメリカの日本観を想起させる。プッチーニもびっくり、だろう。
かつて、シベリウスの交響曲のCDのジャケットにフィヨルドの写真が使われたことがあった。フィヨルドは大西洋に面したノルウェーのもので、フィンランドには存在しない。おなじ北欧だからというのだろうか。それともジャケットの制作者はフィンランドとノルウェーの区別がつかなかったのか。それとほとんど同じことをこの「蝶々夫人」のジャケットはやってしまっている。
タワーレコードの「復刻」の労苦には賛意を表したい。だが、その際のジャケットには、ときどき「?」と疑いたくなるものがある。それが「オリジナル尊重」なのかもしれないが、もし本気でオリジナル尊重をするのなら、かつてのLP盤には存在した、演奏にかかわる音(指揮者や奏者たちが出すもの)をリマスタリングの際に消してしまうようなことはせずに、そのまま残してほしい。レコードの世界は、「音」の復刻こそが本旨のはずだ。