Rock/Pop
CDアルバム

サイレンス・アンド・シークレシー

0.0

販売価格

¥
2,860
税込
還元ポイント

取扱中

予約受付中
発送目安
発売日前日までに発送いたします

・こちらはフラゲ(発売日前日お届け)保証外の商品です

・発売日前日のご注文につきましては、発売日以降の発送となります

・各種前払い決済は、お支払い確認後の発送となります(Q&A)

フォーマット CDアルバム
発売日 2026年04月01日
国内/輸入 国内
レーベルALL HORNED ANIMALS AHA DISCS
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 AHA04
SKU 4988044822580

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:00:00

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Zos Kia - Violation
    2. 2.
      Zos Kia - Be Like Me
    3. 3.
      Zos Kia - Thank You
    4. 4.
      Zos Kia - Sicktone
    5. 5.
      Coil - How To Destroy Angel (Zos Kia remix)
    6. 6.
      Zos Kia - Baptism Of Fire
    7. 7.
      Zos Kia / Coil - Silence & Secrecy
    8. 8.
      Zos Kia / Coil - On Balance
    9. 9.
      Zos Kia Feat Peter Christopherson - Sleazy Said
    10. 10.
      Zos Kia - Black Action 12" Mix
    11. 11.
      Zoskia Meets Sugardog - Smile

作品の情報

メイン
アーティスト: Zos Kia Coil

商品の紹介

要注意レーベルALL HORNED ANIMALS から ゾス・キア / コイルが登場。

Zos Kiaの音楽は、インダストリアル・シーン初期、特に形成期におけるCoilの活動を知るうえで不可欠な洞察と貴重なアーカイブである。彼らの録音は、その後の多くのCoil作品以上に暗く、よりインダストリアルの根源に根ざしている。音楽は原始的かつ残虐で、Coil/Zos Kia、そしてThee Temple ov Psychic Youth(TOPY)/Psychic TV初期を取り巻いていた関心や思想を露わにしている。
ジョン・ゴズリングは、ジョン・バランス(Coil)とMinと共に、Zos Kia(名義:Joan D'Arc)のオリジナル・メンバーであった。このトリオは、ピーター・クリストファーソン(Throbbing Gristle、Coil)や他のゲストと共に、1980年代初頭にZos Kia / Coil名義で録音・パフォーマンスを行った。1983年8月ロンドンのAir Galleryで行われた、血や肉体の切開を伴う「Performance Action」、そして1983年12月のベルリンAtonalフェスティバルでの公演などがそれに含まれる。後者は、現在は消滅したオーストリアのレーベルNekrophileが1984年に発表したカセット『Transparent』の片面を構成し、CoilとZos Kiaの最初の公式リリース音源となった。
この作品は後年、Coil(Threshold House/Eskaton)によって再発され、ジョン・バランスが1983年に執筆したCoilのマニフェスト「The Price of Existence Is EternalWarfare」が収録された。そこには、後の彼らの活動を形作る数多くのインスピレーションの痕跡がすでに見て取れる。
「Zos Kia」という名称は、オカルティストであり芸術家でもあったオースティン・オスマン・スペアの魔術体系に由来しているが、ジョン・ゴズリング自身はそれほどオカルト志向ではなかったようで、それでもAOSはCoilのメンバーにとって大きなインスピレーション源であった。
1984年、バランスとクリストファーソンはCoilに専念するため脱退。Zos Kia名義のみで発表された作品の大半は、主にジョン・ゴズリングによるものである。Zos Kia名義を引退した後、ゴズリングはSugardogやPsychic TVで活動し、さらにSugar J、Mekonとしてソロでも制作を行った。1994年の『Phatty's Lunchbox』でデビューし、後にThe ProdigyやChemical Brothersが普及させることになるダンス・ミュージックの設計図を先取りした。エネルギーとオールドスクールなアティテュードを宿した、ブレイクビート・トリップホップである。
発売・販売元 提供資料(2026/02/19)

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。