書籍
書籍
新発売

粘・接着剤/接合技術の開発と市場2026

0.0

販売価格

¥
93,500
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

構成数 : 1

【技術・開発編】
第1章 代表的接着継手の強度および破壊条件
1 はじめに
2 接着継手の破壊条件
2.1 基本的な接着接合形式
2.2 重ね合せ継手の特徴,応力分布および強度評価
2.2.1 応力分布(弾性解析解および弾性有限要素解析結果)
2.2.2 重ね合わせ接着継ぎ手の船団破壊荷重実験地霊
2.2.3 Al重ね合せ継手の引張せん断試験結果およびFEM 解析による検討例
2.3 スカーフ継手および突合せ(バット)継手
2.3.1 2次元弾性FEM解析
2.3.2 接着強度および破壊条件
2.4 接着接合部における特異応力場の強さおよび応力拡大係数を用いた接着強度の評価
2.4.1 特異応力場の強さおよび応力拡大係数によるバット継手の強度評価
2.4.2 特異応力場の強さによる単純重ね合せ継手の強度評価

第2章 接着継手の加速耐久性評価と重回帰分析による寿命予測法
1 はじめに
2 アイリングの式
3 アイリングの式を用いた単回帰分析による寿命推定法
3.1 温度のみが寿命に与える影響の解析法(アレニウスの式)
3.2 湿度,応力,印加電圧等のいずれか一つのストレスが寿命に与える影響の解析法
4 Sustained Load Testによる接着継手の温度,湿度,および応力負荷条件下の耐久性評価結果
4.1 接着剤A(一液性120℃/1 h加熱硬化エポキシ系)の場合
4.2 アレニウス式における応力負荷条件下の接着継手の寿命の推定
4.3 アイリング式の次数nの算出
5 重回帰分析法による接着接合部の寿命予測法
6 おわりに

第3章 構造用接着接合技術の基礎および強度試験方法と耐久性の評価方法
1 接着接合への期待
2 接着強度測定用の試験片の種類と特徴
2.1 バルク試験片
2.2 Lap joint(LJ)試験片
2.3 Double Cantilever Beam(DCB)試験片
3 耐久性評価のための水分劣化加速試験
4 疲労試験
4.1 LJの疲労試験
4.2 バルクの疲労試験
4.3 バルク疲労のメカニズム
5 クリープ試験
5.1 バルクのクリープ試験
5.2 疲労/クリープと温度との複合劣化試験
5.2.1 WLJ(Double Lap Joint)の強度と温度との関係
6 耐久性に大きな影響を及ぼす表面処理
6.1 オープンDCB試験による接着界面の耐久性評価

第4章 接着剤の塗布工程におけるブレークスルーを実現
―PICO PμlseⓇXPジェットディスペンサー―
1 はじめに
1.1 ディスペンサーの種類と動作の仕組み
2 接触式ディスペンサーについての紹介
2.1 エアディスペンサー
2.2 メカニカルバルブ
3 ジェットディスペンサーについての紹介
4 ジェットディスペンサーの優位性
4.1 タクトタイムの短縮
4.2 様々な形状のワークへの対応
4.2.1 クリアランス管理について(全ワーク共通)
4.2.2 反っている,もしくは高さ方向の公差があるワークへの塗布
4.2.3 歯車のようなワークへの塗布
4.2.4 回転しているワークへの塗布
4.2.5 入り組んだ箇所への塗布
4.2.6 まとめ
5 PICO PμlseⓇXPジェットディスペンサーの優位性
5.1 PICO PμlseⓇXPジェットディスペンサーの特徴
5.2 微小塗布の実現
5.3 幅広い液剤の安定塗布
5.4 高い塗布量精度の実現
5.5 簡単なメンテナンス
5.6 まとめ
6 おわりに

第5章 ハイブリッド接合の低温化に向けた新規接着材料の開発
1 背景
2 新規接...

  1. 1.[書籍]

カーボンニュートラルに貢献する軽量・簡便・環境対応の機能性接着・接合技術の開発動向と、自動車・エレクトロニクス分野で需要が拡大する一方、化学品規制による供給変動が起きている市場動向を収載した一冊。

作品の情報

フォーマット 書籍
発売日 2026年02月27日
国内/輸入 国内
出版社シーエムシー出版
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784781319186
ページ数 210
判型 B5

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。