構成数 : 1
ロシア・ウクライナ戦争、台湾情勢、中東の不安定化――複雑化する世界情勢を「国同士の同盟と対立」という視点から一望できる一冊です。日米同盟、NATO、QUAD、AUKUS、中国・ロシア陣営など、ニュースで耳にする枠組みを地図と図解で徹底整理。1テーマ1見開き構成で、重要ポイントが直感的に理解できます。一般社会人の時事理解はもちろん、国際情勢を学び始めたい中高生・大学生にも最適。世界の力関係が「構造」で見えてくる、いま読むべき国際関係入門書です。
日本を取り巻くアジアの同盟関係
・トランプ政権のアメリカは日米同盟をどう見ているのか?(日米同盟)
・中国が台湾問題で日米同盟に揺さぶりをかけてきた!(日米同盟)
・日本がNATOの一員に? それともアジア版NATOが誕生する? 他
経済圏を主導し、世界を切り刻む中国
・中国が新世界秩序構築の軸と考える上海協力機構の実態は?
・中国のライバルのインドが上海協力機構に加盟したのはパキスタンが入ったから
・イランの上海協力機構加盟によるイラン、中・ロ、それぞれのメリットデメリット 他
西側諸国と敵対するロシアをめぐる新秩序
・ロシアがNATOの拡大を恐れる理由
・米英ロが裏切った? ウクライナ危機を招いた安全保障の反故行為(ブダペスト覚書)
・ロシアが主導する軍事同盟CSTOとは? 他
アメリカと同盟国の結束が揺らぎ始めた
・アメリカの後ろ盾がイスラエルの暴走を促している
・ファイブ・アイズはアングロサクソン系5ヵ国の"スパイ同盟"?(ファイブ・アイズ)
・トランプ政権はカナダをファイブ・アイズから除外する?(ファイブ・アイズ) 他
対立の火種を抱え模索がつづく欧州
・ヨーロッパの「中国離れ」が進んでいる理由とは?(16+1)
・なぜ、フランスはNATOから脱退し、また戻ってきたのか?(NATO)
・フィンランドとスウェーデンがNATO加盟で得るものと失うもの(NATO) 他
国際秩序の変化で対応を迫られる中東・アフリカ
・中東問題で存在感を高めるアラブ諸国による地域機構(アラブ連盟)
・イスラム諸国のネットワークを構築する国際機関(イスラム協力機構)
・シリアの崩壊で崩れつつあるイスラム教シーア派の連携(シーア派の弧) 他
【監修者】村山秀太郎
スタディサプリ講師、世界史塾バロンドール主宰。早稲田大学大学院社会科学研究科修士課程修了。予備校で教鞭をとりながら百余国を歴訪し、昨今の国際情勢にも精通している。主な著書・監修に『これ1冊!世界各国史』(アーク出版)、『東大の世界史ワークブック』(かんき出版)、『地政学で読みとく「これからの世界」』(世界文化社)、『絵本のようにめくる世界遺産の物語』(昭文社)などがある。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2026年03月13日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 昭文社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784398144928 |
| ページ数 | 144 |
| 判型 | B5変形 |

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