構成数 : 1
日記は書くこと、生きることの基本になる文章表現だ
日記は最も自由で基本的な文章だ。何を書いてもいいし、書くうち自然と文章力がつく。そして小説やエッセイ、評論などさまざまな創作に発展しうる。さらに日記を書く中で人は日常を見つめ直し、それまで気づかなかった自分の感情や世界の魅力も発見できる。SNSで瞬時に文章を発信できるようになった現代、落ち着いてものごとを考えられるメリットもある。人の日記を読んだり読んでもらったりして、他者ともつながれる。つまり日記を書くと文章力もつくし、人間関係も広がるし、内面を見つめ直すこともできる――日記は人生を豊かにする。ウェブ日記から文筆の道に進んだ著者が空前の日記ブームに贈る、待望の日記ガイド。
*本書目次
はじめに
1 日記を書く
日記には何を書いてもいい
日記がいちばん書きやすい
自分の「外」に書くことはある
普通の話が他人には面白い
ちょっとだけ役に立つ部分を入れる
公開するメリットとデメリット
朝に書くか、夜に書くか
書かない日があってもいい
ネタのストックとしての日記
日記を面白くするコツ
日記の効用
AIと日記
2 日記を読む
日記は他人の人生の追体験ツール
日記を読むと元気になる
エッセイと日記
小説と日記
ファン向けコンテンツとしての日記
続けられる日記
蓄積する日記
天に捧げる日記と地を這う日記
身の丈そのままの日記
嘘か本当かわからない日記
転機に書く日記
極限状況で書く日記
3 つながる日記
みんな日記を書いていた頃
日記はつながるためのツールになった
作家の原点としての日記
日記ブームとZINEブームについて
一周回ってリアルのほうが発言しやすくなった
日記のワークショップとは
日記はみんな違ってみんないい
公開する範囲で書く内容は変わる
流されないために日記を書く
あとがき
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2026年03月18日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 講談社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 新書 |
| SKU | 9784065428429 |
| ページ数 | 144 |
| 判型 | 新書 |

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。