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明治の京都を拓いた人々 北垣国道日記『塵海』を読む

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構成数 : 1

刊行に寄せて

序 論 本書の意図と構成
表1 明治中期までの京都府政年表
表2 現京都府域にあった藩と石高
表3 明治期の京都府行政区画の変遷
表4 現在人口変遷
表5 京都不可郡部の町村合併数
表6 郡長補任録(明治期まで)
表7 明治期京都府会議長・副議長一覧
表8 明治期の番組小学校一覧
表9 京都府幹部職員の変遷


第1部 『塵海』関連人物辞典

凡 例
人物写真の出典一覧

コラム 新島襄の妻女・八重
コラム 北垣知事の一日


第2部 草莽の志士北垣晋太郎に関する史料

永々取究制約規定之叓
北垣晋太郎ヨリ久坂玄瑞ニ送ル書
解題:「永々取究制約規定之叓」「北垣晋太郎ヨリ久坂玄瑞ニ送ル書」
北垣国道が使用した変名一覧

コラム 池田家を支えた人びと――池田家協議会
コラム 龍馬や同志達と夢見た「蝦夷地開拓」


第3部 『塵海』を読む際の主な参考書・論文

『塵海』講読のための文献等
【論説】 北垣国道『鉄道問答』にみる京都舞鶴間鉄道構想と誘致運動

コラム 波乱に富んだ北垣の人生は「出世魚」のごとし
コラム 二条離宮の保存と京都府庁移転


謝 辞
史跡マップ 北垣時代の京都を歩く

  1. 1.[書籍]

明治時代、京都府の3代目府知事を務めた北垣国道(きたがき くにみち、1836-1916)は、1881年~1901年までの20年間に及ぶ日記『塵海』を残しており、当該期の京都を研究する上で必須の史料である。
本書は、『塵海』を読み解き、明治期の京都について学ぶための、関連人物や当時の京都府の行政・人事、および北垣や『塵海』に関連する文献など、基礎的な情報を提供する。

作品の情報

メイン

フォーマット 書籍
発売日 2026年03月27日
国内/輸入 国内
出版社晃洋書房
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784771040533
ページ数 212
判型 A4

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