『本物』と呼べる存在感。常識を覆す静寂と轟音のオルタナティヴ・サウンドと共に遺された、生命の詩。新世代シンガー・ソングライターのうじょうりえ、それでも世界が続くなら主催レーベルより、2nd Album『命の重さが目に映る』をリリース。 (C)RS
JMD(2026/02/25)
『本物』と呼べる存在感。常識を覆す静寂と轟音のオルタナティヴ・サウンドと共に遺された、生命の詩。
新世代シンガー・ソングライターのうじょうりえ、それでも世界が続くなら主催レーベルより、2nd Album『命の重さが目に映る』をリリース。
昨年、それでも世界が続くなら主催レーベルよりデビューした、新世代シンガーソングライター・のうじょうりえ。デビュー作「君を助けない」から、たった11ヶ月という短いスパンで発表される今作は、なんとエレキギターは不使用、ギタリストは迎えず、Vocal / Acoustic Guitar:のうじょうりえ、Bass:篠塚将行 (それでも世界が続くなら)、Drums:三隅憧人(sup.THE STARBEMS / nano.RIPE)という、異例のトリオ編成で臨んだ今作。クリックやピッチ修正などのデジタルによる修正要素は一切使用せず、リアルを追及した本物のアコースティックサウンド。インディー/オルタナティヴを代表する異例の轟音リズム隊による、常識を覆す破壊的爆音の中でも凛と咲く透明な歌、轟音の中でガラスの様な静寂なアコースティックギターが同時交差する異例のサウンドの奇跡的な調和は、まるで現実社会の有り様の様にリアルで、新たなスタンダードの形を思わせる意欲作。デビュー前には「高円寺の女王」と呼ばれアコースティックシーンに存在感を放ち、TVやメディアなどにも多数出演、現在はエッセイストとしても活動し、ツブサ・スギナミでの連載と共に、昨年2作のエッセイを出版(蒼星社/文庫本)。YouSpicaからのデビュー以降、より音楽的に、より哲学的な詩を求め、透明に進化する新世代シンガー・ソングライター、のうじょうりえ。時代に流されず、凛と咲く歌。静寂と爆音が折り重なる、常識を覆すオルタナティヴ・アコースティックサウンド。新世代シンガー・ソングライター、のうじょうりえが描く、常識を覆す新しいスタンダードの提示。のうじょうりえ 2nd Album「命の重さが目に映る」それでも世界が続くなら主催レーベル・YouSpicaより、堂々リリース。
発売・販売元 提供資料(2026/02/22)