DVD/ブルーレイ
ULTRA HD Blu-ray

ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ [4K Ultra HD Blu-ray Disc+Blu-ray Disc]

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フォーマット ULTRA HD Blu-ray
発売日 2026年04月22日
国内/輸入 国内
レーベルハピネット・メディアマーケティング
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 1000842825
SKU 4907953236387

構成数 : 2枚
合計収録時間 : 00:00:00

【4K UHD映像特典】
●ドキュメンタリー パート1:アーカム州立病院
●ドキュメンタリー パート2:リー
●ドキュメンタリー パート3:ホアキンの演技
●ドキュメンタリー パート4:ファイナルシーン
●音楽の持つ力
●精巧なセットデザイン
●狂喜の色彩
●アニメーションシーン

【ブルーレイ映像特典】
●ドキュメンタリー パート1:アーカム州立病院
●ドキュメンタリー パート2:リー
●ドキュメンタリー パート3:ホアキンの演技
●ドキュメンタリー パート4:ファイナルシーン
●音楽の持つ力
●精巧なセットデザイン
●狂喜の色彩
●アニメーションシーン

  1. 1.[ULTRA HD Blu-ray]
  2. 2.[Blu-ray Disc]

全世界待望の衝撃再び。
"ジョーカー"の新しい物語が幕を開ける、傑作サスペンス・エンターテイメント

未曾有の社会現象を巻き起こし、映画史を塗り替えた『ジョーカー』、衝撃の完結編。
この理不尽な世界を生きるすべての人へ放たれる、誰の予想をも覆す世紀の傑作。その笑いはもう、誰にも止められない。

●前作をも上回る世紀の傑作!
世界中で大旋風を起こし、日本でも社会現象となった『ジョーカー』(2019)。孤独だが心優しい青年が、歪んだ社会の狭間で巨大な悪に変貌していく物語を描き、第76回ヴェネツィア国際映画祭金獅子賞、第92回アカデミー賞(R)主演男優賞を受賞した前作『ジョーカー』に並ぶ衝撃。想像を絶する、"悪のカリスマ"の前代未聞の物語が語られる完結編。

●アカデミー賞(R)主演男優賞受賞俳優ホアキン・フェニックス×レディー・ガガ
2020年アカデミー主演男優賞を受賞したホアキン・フェニックスが再びジョーカーを熱演。レディー・ガガがジョーカーの相方となる新キャラクターハーレイ・クイン役を演じる。

●ジョーカーの新たなショーは世界を巻き込む事件ーーー。
ジョーカーはもうひとりじゃない。
謎の女リー(レディー・ガガ)を始め、狂乱は群衆にも伝播していく壮大で圧倒的なスケール感は必見。かつて孤独で心優しかった男の暴走の行き着く先とは?"悪のカリスマ"は完全となるのか?

●超豪華吹替声優陣が集結!
ホアキン・フェニックス演じるジョーカーの声には平田広明(『ジョーカー』)、レディー・ガガ演じるハーレイ・クインには村中知(『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』、『MEG ザ・モンスターズ2』)、ブレンダン・グリーソン演じる看守役には斎藤志郎( 「ハリーポッター」シリーズ ハグリッド)、さらにハービー・デントには俳優の山田裕貴を起用。

【Ultra HD ブルーレイ視聴に際しての注意】
●ご視聴にはUltra HD ブルーレイ再生対応機器が必要となります。
●[4K ULTRA HDを高品質でお楽しみいただくために]
4K ULTRA HDは4K解像度・HDR(ハイダイナミックレンジ)・広色域での再生に対応しています。ご視聴には、Ultra HD ブルーレイ再生対応機器に加え、4K/HDR対応テレビでのご視聴をおすすめいたします。

作品の情報

あらすじ
理不尽な世の中の代弁者として、時代の寵児となったジョーカー(ホアキン・フェニックス)。彼の前に突然現れた謎の女リー(レディー・ガガ)とともに、狂乱が世界へ伝播していく。孤独で心優しかった男の暴走の行方とは?誰もが一夜にして祭り上げられるこの世界――彼は悪のカリスマなのか、ただの人間なのか?衝撃のラストに備えよ。

メイン

その他

制作国:アメリカ
制作年:2024
公開年:2024

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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私が個人的に指標として観るレビューが載る雑誌があるのだが、その雑誌は意図的に記事全体がひねくれていて、一般の名作・話題作を腐して、酷評されていたり不人気作だったりを誉めそやす構成になっている。だから、この雑誌で腐している作品は必見だと判断する材料として非常に有効なのだが、この雑誌において前作「ジョーカー」は徹底して批判してあったので、猛然と劇場に足を運び、結果としてとんでもないものを見た、と驚愕したことを覚えている。で、この作品。カンヌでの上映の時点で賛否両論、しかも否定的な論評多しとなっていて、不安半分、怖いもの見たさ半分で劇場に行った。鑑賞後にまず湧き出た感想が「暗いな」だった。映像もだが、全体に重苦しく、自害・自傷を隠喩するような描写も多く感じ、正直息が詰まりそうだった。ストーリー自体、前作のラストでこれは事実か幻か、のように終わった(と私は見ていた)のが、今作では全て現実として立件され、その裁判が行われる法廷劇がメインで、収容所と裁判所を行き来するシーンが繰り返されるのも、観客としては苦痛。いやこれは・・・と流石に思い、鑑賞後に関連ニュースを見ると、監督以下メインスタッフは前作のヒットを「ショック」ととらえており、その社会現象的な反響にある種の「答え」を提示すべき、として脚本を完成させた旨のコメントが載っていた。確かにこの映画は2作とも音楽をはじめ、全てがクラシカルな作りで成しており、罪を犯した者は罰せられる、という極めてクラシカルな考えに則って仕上がっている。のだが。ジョーカー、なのである。バットマンの敵役として、世界的に有名なヴィランを看板に据えているのだから、そこは少しだけでも(罰を受けるという基本姿勢はそのままでも)ファンタジックに描いてもよかったのではないか。作中でも主人公の妄想がミュージカルになるのだが、そんな高額な予算をかけたと思えないほどチープで、主演の2人の熱演、熱唱が霧散するほど暗く、ハジケない。こういった点についてタランティーノは「客、配給会社、その他全てを否定すべく高額な予算をかけて制作してる。傑作だ」と称賛している(で、炎上したらしい)。他にも収容所職員役の男性がポッドキャストで「休憩中に他の役者と話したんだ。何だこりゃ、どうなるんだ、訳が分からないよって」と暴露したりと、外野の騒ぎが少し話題になるほど興行が振るわなかった。個人的に
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