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構成数 : 1
はじめに
1.ディスレクシアとは何か?
2.ディスレクシアの理解
3.どうすれば,ディスレクシアを見出せるか?
4.両親にできる援助
5.学校の先生にできる援助
6.専門的診断:子供が受ける診断テスト
7.専門家の訓練法がどれほど成功するか
8.ディスレクシアへの対応
9.ディスレクシアと脳
ディスレクシアの克服に向けて。
ディスレクシアの子どもは、全般的な発達遅滞による知能障害が認められないにもかかわらず、読み書きに障害をもっています。
不器用である、算数が苦手、方向に混乱を生じる、人や物の名前をいうのが苦手、これらもまたディスレクシアの兆候の可能性がある、といえます。
ディスレクシアは、その治療(教育的および心理学的訓練が不可欠)がごく早い時期にスタートすればかなりの重症の子どもでもほとんど完全な機能回復が可能であることが本書でも報告され、これは成熟過程にある子供の脳の可塑性(脳のやわらかさ)つまり脳内の神経ネットワークの学習による再構造化によって可能となるからだとされています。
本書は「ディスレクシア」の理解と早期発見を願い、家族と教師に向けて書かれた入門書です。必要とされる具体的な援助方法を、実際的なアドバイスを含めてわかりやすく解説しています。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 1995年01月01日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 協同医書出版社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784763940049 |
| ページ数 | 176 |
| 判型 | A5 |

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