販売価格
販売中
お取り寄せお取り寄せの商品となります
入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。
構成数 : 1
【第1章】クライエント中心の作業療法
【第2章】クライエント中心の実践は違いを生むか?
【第3章】変化する保健医療制度におけるクライエント中心の実践
【第4章】クライエント中心の作業療法:カナダの経験
【第5章】クライエント中心の作業療法プロセス
【第6章】クライエント中心の作業療法における評価
【第7章】作業療法過程にクライエントを引き込むこと:治療計画を一緒に作る
【第8章】クライエント中心の作業療法:協業によるプランニング・責任ある介入
【第9章】クライエント中心の作業療法:倫理とアイデンティティ
「クライエント中心」とはいかなるものなのか。
「クライエント中心の作業療法」は、カナダ作業療法士協会によって体系化された概念であり実践の技法です。
カナダと同様、障害の慢性化、高齢化、保健医療制度の変動によって医療のあり方が問われるなか、日々の実践の基盤をどこにおくべきか。その一つの答えが本書にあります。
クライエントとの協業により達成されるその治療効果はもちろんのこと、結果的にはそれがコスト面でも優れた方法であることがわかります。
明解な概念提示、また症例をまじえて個々の場面における適用の仕方を具体的に示すことによって、理解しやすく実践に応用できる内容となっています。
「クライエント中心」の技法は作業療法士にとってはもちろん、すべての保健医療専門職がこれから標榜し挑戦すべきものであり、本書はその学習に最適な一冊です。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2000年05月25日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 協同医書出版社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784763920997 |
| ページ数 | 200 |
| 判型 | B5変形 |

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
