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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2003年07月19日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 協同医書出版社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784763910349 |
| ページ数 | 98 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
【第1部】講演「リハビリテーションにおける二つの扉」(アルド・ピエローニ)
【第2部】講演「認知運動療法と神経現象学」(アルド・ピエローニ)
【第3部】講演「学習者としての患者の記述」(ソニア・フォルナーリ)
【第4部】インタビュー「カランブローネから認知運動療法へ」(アルド・ピエローニ)
【解説】「経験と科学のダンス」(宮本省三)
私たちはなぜ「治療者」となったのか-
リハビリテーションに対する私たちのビジョンを変えてゆく道は、
実践を通じた「知」の創造者として私たち自身を認識してゆく道にほかならない。
その道に通じる扉を開くのか、それとも閉じるのか、それは私たちの選択にかかっている。
本書は、2002年に行われた「第3回 日本認知運動療法研究会学術集会」の特別講演とインタビューから構成された読み物です。
イタリアのカランブローネ病院から始まった認知運動療法(認知神経リハビリテーション)のこれまでの歩み、その思想的展開、そして脳科学の近未来的なテーマである主観と客観の統一理解「神経現象学」を基盤とした臨床が紹介されています。
同時に、日本の医療が大きく転換しつつあるこの時代に、リハビリテーションが抱える問題を乗り越えてゆくための、きわめて具体的な手がかりが提示されています。

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