特集
構成数 : 1
〈日本のお家芸「擬人化」を通して、日本美術の表現をひもとく〉
〈猫に魚、草木、感情、果ては神仏までも。何もかもをヒトのように描いてきたニッポンの美術史〉
アニメ・ゲームの世界ではもはや当たり前となった擬人化ですが、その歴史は古代にまでさかのぼります。『鳥獣人物戯画』や浮世絵の猫や金魚たちを思い浮かべる人も多いことでしょう。本書は日本のお家芸ともいえる擬人化表現を、日本美術史の目線でひもときます。擬人化表現が発展した背景を考えると、この国ならではの宗教観や政治体制も見えてくるでしょう。人間よりも人間らしく描かれた生物や非生物。作品上でいきいきと跳ね回る登場人物を鑑賞しながら、日本人が慣れ親しんできた古代から現代までの擬人化表現と日本文化の特異性を探ります。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2026年03月19日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 淡交社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784473046765 |
| ページ数 | 272 |
| 判型 | 46 |

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。