Cymbalsが2001年に発表した通算4作目のアルバム『Love You』が、アナログ盤で再登場。ソウル/R&B色をさらに深化させ、甘さとメロウネスが際立つ円熟の一枚。土岐麻子のしなやかなヴォーカルと、沖井礼二による洗練されたメロディとグルーヴが溶け合い、都会的で温度のあるポップスを描き出す。近年海外で再評価が進む「時間を名乗る天使」を収録。バンドとしての完成度が最も高まった時期の作品であり、Cymbalsの到達点とも言える名作。90年代渋谷系以降の日本ポップスの流れを締めくくる重要作が、再びアナログで蘇る。 (C)RS
JMD(2026/02/18)
ポップスがいちばん自由だった時代の記憶。
Cymbals、3作品が一挙アナログ化。
Cymbalsが2001年に発表した通算4作目のアルバム『Love You』が、アナログ盤で再登場。
ソウル/R&B色をさらに深化させ、甘さとメロウネスが際立つ円熟の一枚。
土岐麻子のしなやかなヴォーカルと、沖井礼二による洗練されたメロディとグルーヴが溶け合い、都会的で温度のあるポップスを描き出す。
近年海外で再評価が進む「時間を名乗る天使」を収録。バンドとしての完成度が最も高まった時期の作品であり、Cymbalsの到達点とも言える名作。
90年代渋谷系以降の日本ポップスの流れを締めくくる重要作が、再びアナログで蘇る。
発売・販売元 提供資料(2026/02/16)
甘酸っぱい! 思わずため息が漏れちゃうほどに、洗練されたポップスが詰まった4作目。沖井礼二が生み出す詞世界はまるで〈大人のおとぎ話〉。それをヴォーカル、土岐麻子が丁寧に語るかのように歌い上げる。歌はメロディーに溶け合うように染み込み、Cymbalsにしか作れない最高のグルーヴ感を演出。日本語で、英語で、それぞれの曲と共鳴し合う言葉の響きも気持ち良い。キラキラと輝くメロディーったら宝石のよう。
bounce (C)小林 由果
タワーレコード(2003年06月号掲載 (P93))