2024年3月末に結成され、都内を拠点に活動する3ピースバンド"ぶどうジュース"の2ndアルバム。前作1stリリースから約10ヶ月で制作され<日本語曲におけるリズム感の再解釈・再構築>というバンド結成当初からのコンセプトを引き継ぎながら、ロック、ファンク、アフロビート、サイケデリック、ラテンロックなどを下敷きに、音楽性を更に広げた意欲作。今作は録音からミックス、マスタリングまでの全てをPEACE MUSIC中村宗一郎が手掛けている。出来上がった曲群に通底する雰囲気があった為、Vo.Gt.アキラが3000字ほどの短い小説を書き上げた。「果実こわい」の意訳英題である"Scary Fruits"の頭文字を取ったSFコンセプトアルバムとなっている。また2.5.6.で聴ける伊達弦によるパーカッションは、楽曲にエネルギーと響きと彩りを与えている。 (C)RS
JMD(2026/02/18)
2024年3月末に結成され、都内を拠点に活動する3ピースバンド「ぶどうジュース」の2ndアルバム。
前作1stリリースから約10ヶ月で制作され「日本語曲におけるリズム感の再解釈・再構築」というバンド結成当初からのコンセプトを引き継ぎながら、ロック、ファンク、アフロビート、サイケデリック、ラテンロックなどを下敷きに、音楽性を更に広げた意欲作。
今作は録音からミックス、マスタリングまでの全てをPEACE MUSIC中村宗一郎が手掛けている。
出来上がった曲群に通底する雰囲気があった為、Vo.Gt.アキラが3000字ほどの短い小説を書き上げた。「果実こわい」の意訳英題である"Scary Fruits"の頭文字を取ったSFコンセプトアルバムとなっている。また2.5.6.で聴ける伊達弦によるパーカッションは、楽曲にエネルギーと響きと彩りを与えている。
前作『BUDOU JUICE』はリリース後、自主レーベルかつサブスク未解禁ながらタワーレコードの各店長が選ぶMaster's Choiceに選出され徐々に注目を集め、バンドは2025年末にリリースツアーファイナル初単独公演を成功させている。2026年2月『BUDOU JUICE』サブスク解禁。また、「音楽生成AIに反対ではないが我々は一切使用しない」宣言をしており、3rdアルバムに向けての新曲も鋭意製作中である。
・ゲストミュージシャンにパーカッショニストの伊達弦(ex オルケスタ・デ・ラ・ルス、クレイジーケンバンド)を起用(Track2.5.6.)。
・歌詞ブックレットにVo.アキラによる書き下ろしSF小説「果実こわい(スケアリー・フルーツ)」を収録。
ある日、世界中に小さな球体が出現した──。球体の謎と人間の欲望、何を怖がり何を愛するのか。絵描き、小説家、新興宗教指導者の人生が交差する、もうひとつの現代の物語。その世界を描きながら、それぞれが独立した魅力を放つ全11曲。ぶどうジュースの2ndアルバム『果実こわい』は、あなたの部屋にも出現する─。
発売・販売元 提供資料(2026/02/16)