Analogfish(アナログフィッシュ)とmoools(モールス)。スプリットツアーで生まれた2バンド合体の名曲が奇跡の音源化!
90年代後半から独自の音楽性を保ちながら活動を続けてきた2つのバンドが共作という形で全く新しいコンセプトを持った楽曲「 Heisei ImokempiOndo」を完成!2013、2016年とAnalogfish×moools共同企画ツアー開催の甲府桜座公演にて「2バンドのメンバー全員が同時に演奏する」という目的を想定し作られたこの楽曲は当初ライブ用の企画曲でしたが思ったよりいい曲なのでは?という確信に似た感情が生まれ、いつしか互いに録音して世に出したいという願望から遂に念願の音源リリースとなりました。
【演奏主体左右独立分離法(芋ケンピメソッド)】と命名した今回の録音はステレオの右チャンネルからはAnalogfishの演奏、左のチャンネルからはmooolsの演奏が流れ、あたかも目の前で2バンドが並んで演奏しているような感覚を体験することができます。
尚且つAnalogfishもmooolsも各バンド単体のみでも1曲として成立、【右Analogfish】【左moools】【左右合体曲】の3曲が、1曲の中に入っている形になっています。もちろん2つのバンドが合体した状態が曲の完成形ですが、各バンド単体でもお互いの良さが楽しめる作品です。
作詞はmooolsの酒井泰明、作曲はAnalogfishの下岡晃。そしてこの難解なパズルのようなレコーディングのエンジニアは須藤俊明(GOMES THE HITMAN、MS DECODER 他)が担当。自然に囲まれた小淵沢のスタジオに合宿のように集まり、寝食を共にしながらこの不思議な曲を完成させました。また今作の録音風景は、映画監督・波田野州平氏によって映像として記録、音楽のマジックが起きる瞬間を映像作品としても楽しむこともできます。2016年ツアーのサブタイトルが「芋ケンピ空中散布ツアー」というタイトルだったため、「平成芋ケンピ音頭」という異様な仮タイトルがそのまま曲名に残っています。
発売・販売元 提供資料(2026/02/16)