Rock/Pop
CDアルバム

Songs To Remember

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フォーマット CDアルバム
発売日 2026年04月10日
国内/輸入 輸入
レーベルRough Trade
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 RT0565CD
SKU 191402056525

構成数 : 1枚
エディション : Reissue、Remaster

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Asylums in Jerusalem
    2. 2.
      A Slow Soul
    3. 3.
      Jacques Derrida
    4. 4.
      Lions After Slumber
    5. 5.
      Faithless
    6. 6.
      Sex
    7. 7.
      Rock-A-Boy Blue
    8. 8.
      Gettin' Havin' & Holdin'
    9. 9.
      The Sweetest Girl

作品の情報

メイン
アーティスト: Scritti Politti

商品の紹介

80年代UKシーンを彩ったバンド、スクリッティ・ポリッティ
デビュー・アルバム『Songs To Remember』の再発が決定!
フル・リマスターで1982年に発売された名盤が蘇る。

〈Rough Trade Records〉は、スクリッティ・ポリッティのデビュー・アルバムにして名盤『Songs To Remember』のリマスター再発盤をリリース。英国で高く評価され、影響力を誇るバンドによるデビュー作『Songs To Remember』は、スクリッティ・ポリッティの原点へと立ち返る作品だ。70年代後半、ロンドン・カムデンのDIYインディー・シーンから登場し、後に実際にコラボレーションすることになるマイルス・デイヴィスにも比肩する音楽的ヴィジョンを掲げていた、グリーン・ガートサイド率いるこのグループは、本作によって80年代初頭を代表する真の革新者としての地位を確立した。哲学的思索と芽吹きつつあったポップ感覚を独自に融合させたそのサウンドは、唯一無二のものだった。1982年のリリース当時、NMEから「機知に富み、独創的」と評された本作は、その後も時代を画した名盤として確固たる評価を築いている。今回の再発にあたり、音源はアレックス・ウォートンがAbbey Road Studiosにてフル・リマスターを担当。グリーン・ガートサイド本人の監修のもと、待望のヴァイナル再プレスも実現した。
1982年9月、カタログ番号ROUGH20として初リリースされた本作は、UKアルバム・チャートで最高12位を記録し、「The Sweetest Girl」「Faithless」「Jacques Derrida」などの名曲を収録。本作はデジタルおよびCDフォーマットでリリースされるほか、オリジナルの1982年盤に準拠した仕様で、ついにヴァイナルでも再び入手可能となる。今回発売されるフォーマットはエンボス加工のスリーヴ仕様となり、ジャケット前面の角には蜂のピクトグラムがあしらわれる。

当時〈Rough Trade Records〉のアーティストだったマーク・E・スミスが、かつて私にこう言ったことがある。"スクリッティ・ポリッティは、ロック音楽の中でも最高のリズム・セクションを持っている"と。彼はグリーン・ガートサイドの名前には触れなかったから、彼をどう評価していたのかは分からない。ただ、〈Rough Trade Records〉にいた私たちは皆、グリーンの蜜のように甘いヴォーカルと、彼の見事なリリック・ライティングにすっかり魅了されていた。あの頃は本当に熱気に満ちた時代で、〈Rough Trade Records〉に次々と集まってくる才能の多さに、ただただ圧倒されていた。その中でも、とりわけ際立っていたのがグリーンだ。彼は、完成されたポップ・ミュージックのあり方に、知性を武器に真正面から挑んでいた存在だった。世界にフル・アルバムを送り出すということ自体が、まだ私たちにとって比較的新鮮な経験だった時代に、『Songs To Remember』をとても誇りに思っていたことを、今でもよく覚えている。
- ジェフ・トラヴィス(Rough Trade Records)

(1/2)
発売・販売元 提供資料(2026/02/13)

このアルバムは、長らく隔てられてきたふたつの領域--ポップと哲学--のあいだに橋を架けた作品として、音楽史上もっとも重要な一枚のひとつと見なされるべきだ。
- Pop Matters

デリダやデジタル・ダンスホールのような高度で理論的な要素を、ポップというフォーマットに大胆に組み込んでみせる……ラヴァーズ・ロックとフランス哲学的な知性が、これほど見事に融合した例はほとんどない。
- MOJO

デビュー当初からのスクリッティ・ポリッティらしさ--ヴォコーダーとゴスペルといった意外な融合、揺れるように美しいメロディ、軽やかなユーモア、そして豊かな発想...本作は1982年当時と変わらず、驚くほど時代を感じさせない響きを保っている。『Songs to Remember』は、その名のとおり記憶に残る、完成度の高い一枚だ。
- Q Magazine

(グリーン・)ガートサイドはいまなお、英国ロック界でも屈指の美しい声を持っている。
- The Times

グリーン・ガートサイドのようなポップ・スターはもう現れない。
- NME

(2/2)
発売・販売元 提供資料(2026/02/13)

One needn't look much further than the song titles on the back of Songs to Remember to be struck with the thought that Scritti Politti had changed their scheme. Gone were the days of "Bibbly-O-Tek" and "Skank Bloc Bologna," replaced by brow-raising titles like "Gettin' Havin' and Holdin'" and, er, "Sex." Then there's the photo of Green Gartside -- he looks chipper! And at what point did his shoulders get so big? Oh, those must be shoulder pads. During a lengthy recovery process necessitated by a physical meltdown, Gartside found himself rejuvenated with a new agenda to become less like the Pop Group in favor of being more like a pop group; young communism would now be replaced by young romanticism. Influenced heavily by R&B and lovers rock reggae, Gartside opted to aim his group at the pop charts. After cajoling his returning mates to go with the flow, Gartside took advantage of producer Adam Kidron's rare availability and went about recording Scritti Politti's first LP with most of the material far from realization. With the addition of a saxophonist and a trio of backing singers, Scritti resurfaced with a rather scatterbrained record. Sometimes it sounds like T. Rex in miniature form ("Jacques Derrida"); sometimes it sounds like wannabe Dirty Mind-era Prince ("Sex"); sometimes it sounds like wannabe Young Americans-era David Bowie ("A Slow Soul"). Despite the well-intended but overt appropriations, there are moments of full-on glory that aren't sunk in their influences. The infectiously naive "Asylums in Jerusalem" matches sunny reggae with '70s Stevie Wonder; the blue-eyed soul of "Faithless" is simply good, not simply red; and then there's the closing dessert of "The Sweetest Girl," a peerless block of lovers rock-inspired synth pop. In sum, there's as much to love as there is to skip. ~ Andy Kellman
Rovi

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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確かに地味だが心地よいサウンドはそのままにさすがグリーンのサウンドコンポーザーとしての才能ここにあり〇
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