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構成数 : 1
| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2026年03月27日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| レーベル | オールデイズ・レコード |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 紙ジャケット |
| 規格品番 | ODR7465 |
| SKU | 4571534834653 |

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アメリカ南部のカントリーやゴスペルなどの伝統音楽や文化に愛情を持った音楽は、当時は伝統的な価値を再発見させられたような良心的な表現だったようだが、本人達は一人を除きカナダ出身なのでルーツ・ミュージックの伝承者とは意識してないと感じる。
曲によっては、ディオンヌ・ワーウィック(かな?)やホイットニー・ヒューストンの母親が女声コーラスで参加していたり、ドゥアップで歌ったり、ブルースのラフなギターの音など正直録音は良いとは言えないがこれが良い味を醸し出していると感じた。
なお、この商品は紙ジャケだがCDは不織布のインナースリーブに入れ傷が付かないように当たり前のことだがきちんとした仕事をしており、傷だらけの商品を売りつけるどこかのレーベルとは大違いだ‼️
さらに、ライナーノーツはA4変形(縦長)の用紙に両面書きが前後編の2枚も‼️監修と選曲もされた いしうらまさゆき 氏の解説が読みごたえがある‼️
なぜかジャズやポピュラー系、特にロックの連中が書く解説は裏付けされた文献の調査力、文章の構成や内容がしっかりしてる。
一方、クラシック音楽の解説や批評は第三者による古い文献資料を参考にしただけで、現在から遠い過去をさも自分で見てきたような、文章も幼・・・このあとは敢えて言うまい🤣