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Soul/Club/Rap
LPレコード
特典あり

Magic Oneohtrix Point Never<数量限定盤/日本語帯付/解説書封入>

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フォーマット LPレコード
発売日 2026年03月20日
国内/輸入 輸入
レーベルWarp Records
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 WARPLP318BR
SKU 4523132164106

特典情報


ロゴ・ステッカー

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構成数 : 2枚
エディション : Reissue

  1. 1.[LPレコード]

    【A面】

    1. 1.
      Cross Talk I
    2. 2.
      Auto & Allo
    3. 3.
      Long Road Home
    4. 4.
      Cross Talk II
  2. 1.[LPレコード]

    【B面】

    1. 1.
      I Don't Love Me Anymore
    2. 2.
      Bow Ecco
    3. 3.
      The Whether Channel
    4. 4.
      No Nightmares
  3. 2.[LPレコード]

    【A面】

    1. 1.
      Cross Talk III
    2. 2.
      Tales From The Trash Stratum
    3. 3.
      Answering Machine
    4. 4.
      Imago
    5. 5.
      Cross Talk IV / Radio Lonelys
  4. 2.[LPレコード]

    【B面】

    1. 1.
      Lost But Never Alone
    2. 2.
      Shifting
    3. 3.
      Wave Idea
    4. 4.
      Nothing's Special

作品の情報

メイン
アーティスト: Oneohtrix Point Never

オリジナル発売日:2020年10月30日

商品の紹介

ワンオートリックス・ポイント・ネヴァーの来日公演を記念し、電子音楽の枠を越えて広く評価される、OPNの代表的4作品が日本語帯付LPにて一挙リイシュー!

テクノロジーとポップ・カルチャーを横断する唯一無二の音楽表現で高い評価を受け、いまや〈WARP〉を代表する存在としてシーンを牽引し続けるアーティスト、Oneohtrix Point Never(OPN)。そんなOPNのキャリアを語るうえで欠かすことのできない代表的4作品が、来日公演を記念して日本語帯付LPで一挙リリース決定!
2013年発表の『R Plus Seven』は、静謐で美しい電子音が幾重にも重なり合うサウンドによって、その評価を決定づけた重要作。続く2015年の『Garden of Delete』では、激しく歪んだ音響とポップなメロディが衝突するアグレッシヴなアプローチを展開し、キャリア屈指の衝撃作として強烈な印象を残した。2018年の『Age Of』では、歌とメロディを大胆に導入し、実験性と親密さを高次元で融合させた転換点となる一作。そして2020年の『Magic Oneohtrix Point Never』では、現代のメディア環境や社会の空気を映し出す、幻想的かつ内省的な世界観へと到達している。
初期から現在に至るまでの進化の軌跡をあらためて辿ることができる、ファン必携のコレクション。

現代社会とメディア環境を映し出す、幻想的で内省的なOPN流アンビエント・ポップ

作品ごとに明確なコンセプトと音響的ヴィジョンを提示し、同時代の音楽表現に決定的な影響を与えてきたワンオートリックス・ポイント・ネヴァー (OPN) ことダニエル・ロパティンは、いまや現代音楽における最重要人物のひとりである。映画音楽をはじめ、ザ・ウィークエンド『After Hours』やモーゼス・サムニー『Grae』など主流のポップ・ミュージックに深く関与する一方で、自身の名義作においては常に批評的視座を失ってこなかった。
『Magic Oneohtrix Point Never』は、リサイクルショップで入手したニューエイジのカセット群と「OPN」という名の起源を再考する視点を起点に、架空のラジオ局という形式を用いて構築された作品である。そこでは『Replica』以降のサンプル・コラージュ、〈Warp〉移籍後の構築的手法、ポップへの接近、さらには映画音楽的スケールまでもが断片的に接続され、意図的なエラーや異物感によって一度解体されていく。本作は、OPNのキャリアを総覧する回顧であると同時に、メディア化された音楽体験そのものを問い直す、きわめて自己批評的なアルバムとして位置づけられるだろう。
発売・販売元 提供資料(2026/02/13)

ワンオートリックス・ポイント・ネヴァーのサウンドは常に変化しており、初期のノイズから前作『Age Of』のアヴァンギャルドなOPN流ポップ・サウンドまで、作品を重ねるごとに違った一面を見せてくれるのも魅力だろう。この新作は架空のラジオ局をコンセプトとし、アルバムを通じて彼のキャリアにおけるサウンド・デザインの変遷を回想する一本の番組のような作りとなっている。まさに集大成的なアルバムだ。
bounce (C)長谷川義和
タワーレコード(vol.443(2020年10月25日発行号)掲載)

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