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Soul/Club/Rap
LPレコード
特典あり

Age Of<数量限定盤/日本語帯付/解説書封入>

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フォーマット LPレコード
発売日 2026年03月20日
国内/輸入 輸入
レーベルWarp Records
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 WARPLP295BR
SKU 4523132164090

特典情報


ロゴ・ステッカー

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構成数 : 1枚
エディション : Reissue

  1. 1.[LPレコード]

    【A面】

    1. 1.
      Age Of
    2. 2.
      Babylon
    3. 3.
      Manifold
    4. 4.
      The Station
    5. 5.
      Toys 2
    6. 6.
      Black Snow
  2. 1.[LPレコード]

    【B面】

    1. 1.
      myriad.industries
    2. 2.
      Warning
    3. 3.
      We'll Take It
    4. 4.
      Same
    5. 5.
      RayCats
    6. 6.
      Still Stuff That Doesn't Happen
    7. 7.
      Last Known Image of a Song

作品の情報

メイン
アーティスト: Oneohtrix Point Never

商品の紹介

ワンオートリックス・ポイント・ネヴァーの来日公演を記念し、電子音楽の枠を越えて広く評価される、OPNの代表的4作品が日本語帯付LPにて一挙リイシュー!

テクノロジーとポップ・カルチャーを横断する唯一無二の音楽表現で高い評価を受け、いまや〈WARP〉を代表する存在としてシーンを牽引し続けるアーティスト、Oneohtrix Point Never(OPN)。そんなOPNのキャリアを語るうえで欠かすことのできない代表的4作品が、来日公演を記念して日本語帯付LPで一挙リリース決定!
2013年発表の『R Plus Seven』は、静謐で美しい電子音が幾重にも重なり合うサウンドによって、その評価を決定づけた重要作。続く2015年の『Garden of Delete』では、激しく歪んだ音響とポップなメロディが衝突するアグレッシヴなアプローチを展開し、キャリア屈指の衝撃作として強烈な印象を残した。2018年の『Age Of』では、歌とメロディを大胆に導入し、実験性と親密さを高次元で融合させた転換点となる一作。そして2020年の『Magic Oneohtrix Point Never』では、現代のメディア環境や社会の空気を映し出す、幻想的かつ内省的な世界観へと到達している。
初期から現在に至るまでの進化の軌跡をあらためて辿ることができる、ファン必携のコレクション。

歌やメロディを前面に出し、ポップと実験の均衡を更新したOPNの転換作

"声"はもはや感情や物語を伝達するための媒体ではなく、操作され、分解され、再構築される音響的素材として扱われている。ワンオートリックス・ポイント・ネヴァーことダニエル・ロパティンの『Age Of』は、そうした現代音楽における"声"の転位を、最も鋭利なかたちで提示する作品だ。本作では、ロパティン自身やアノーニといった、主体の明確なヴォーカルが導入されている。しかしそれらは徹底的に変性され、話者の記名性は意図的に攪乱されていく。ノイズ、ポップ、クラシカルな響きが過剰に装飾され、歪んだ調和として結びつくその音楽は、いわばポスト・モダン・バロックと呼ぶべき相貌を帯びている。人格と匿名性、身体性とテクノロジーが不安定に共存する本作は、"歌"の可能性を更新すると同時に、現代における"声"の存在条件そのものを批評的に照射するコンセプト・アルバムである。
発売・販売元 提供資料(2026/02/13)

近年はFKAツイッグスとのコラボ、アノーニやデヴィッド・バーンのプロデュース、映画のサントラなど、一口に〈奇才〉と形容できないほどの活躍ぶりを見せるダニエル・ロパティンだが、ここでも聴く者の想像の遥か先を鳴らしている。すでに〈21世紀の電子バロック音楽〉と表現されている通り、彼特有のノイジーな音像が混沌の時代にあって、よりいっそうクリアに鳴り響くという体験をもたらすはずだ。
bounce (C)藤堂輝家
タワーレコード(vol.415(2018年5月25日発行号)掲載)

メンバーズレビュー

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音源だけで聴いたときはピンと来なかったが、ライブを観てそれが自分の中で可視化されることでかつてない名盤に化けた1枚。「2001年:宇宙の旅」や「80年周期説」から着想を得たサウンドは、現代におけるバロック音楽であり、どこか退廃したアメリカを映し出す。後にEPで(Sandy)Alex Gがアコースティック版を歌う「バビロン」は屈指の名曲。
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