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Soul/Club/Rap
LPレコード
特典あり

Garden Of Delete<数量限定盤/日本語帯付/解説書封入>

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フォーマット LPレコード
発売日 2026年03月20日
国内/輸入 輸入
レーベルWarp Records
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 WARPLP266BR
SKU 4523132164083

特典情報


ロゴ・ステッカー

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構成数 : 2枚
エディション : Reissue

  1. 1.[LPレコード]

    【A面】

    1. 1.
      Intro
    2. 2.
      Ezra
    3. 3.
      Eccojamc1
    4. 4.
      Sticky Drama
  2. 1.[LPレコード]

    【B面】

    1. 1.
      SDFK
    2. 2.
      Mutant Standard
  3. 2.[LPレコード]

    【A面】

    1. 1.
      Child Of Rage
    2. 2.
      Animals
    3. 3.
      I Bite Through It
  4. 2.[LPレコード]

    【B面】

    1. 1.
      Freaky Eyes
    2. 2.
      Lift
    3. 3.
      No Good

作品の情報

メイン
アーティスト: Oneohtrix Point Never

商品の紹介

ワンオートリックス・ポイント・ネヴァーの来日公演を記念し、電子音楽の枠を越えて広く評価される、OPNの代表的4作品が日本語帯付LPにて一挙リイシュー!

テクノロジーとポップ・カルチャーを横断する唯一無二の音楽表現で高い評価を受け、いまや〈WARP〉を代表する存在としてシーンを牽引し続けるアーティスト、Oneohtrix Point Never(OPN)。そんなOPNのキャリアを語るうえで欠かすことのできない代表的4作品が、来日公演を記念して日本語帯付LPで一挙リリース決定!
2013年発表の『R Plus Seven』は、静謐で美しい電子音が幾重にも重なり合うサウンドによって、その評価を決定づけた重要作。続く2015年の『Garden of Delete』では、激しく歪んだ音響とポップなメロディが衝突するアグレッシヴなアプローチを展開し、キャリア屈指の衝撃作として強烈な印象を残した。2018年の『Age Of』では、歌とメロディを大胆に導入し、実験性と親密さを高次元で融合させた転換点となる一作。そして2020年の『Magic Oneohtrix Point Never』では、現代のメディア環境や社会の空気を映し出す、幻想的かつ内省的な世界観へと到達している。
初期から現在に至るまでの進化の軌跡をあらためて辿ることができる、ファン必携のコレクション。

激しく歪んだ音とメロディがぶつかり合う、破壊衝動に満ちたOPN屈指の衝撃作

前作『R Plus Seven』によって評価を大きく高めたワンオートリックス・ポイント・ネヴァーことダニエル・ロパティンは、その後の活動を通じて、自身の表現領域をさらに押し広げていった。ナイン・インチ・ネイルズのツアーへの参加は、本作の方向性を決定づける重要な契機となり、「不安」や「グロテスク」を主題に、彼は自身の思春期の記憶へと遡行していく。メタリカやデフ・レパードに没入していた当時の感覚を呼び起こしながら、ポップやメタルの要素を歪ませ、より具体的で暴力性を帯びた音像として再構築している点が、本作の大きな特徴だ。
一方で、観念的な世界観や構築的なアプローチは失われることなく、むしろ過剰さを内包したかたちで更新されている。「ポップ・ミュージックをヒエロニムス・ボスの絵のように描く」という構想のもと、『Garden of Delete』は内省と虚構を重ね合わせ、自己との対話を音楽として可視化した、きわめて野心的なコンセプト・アルバムとして結実している。
発売・販売元 提供資料(2026/02/13)

名門ワープへ移籍して放った前作で評価を決定的なものにしたダニエル・ロパティン。ラウドな面々とのツアーや映画音楽を手掛けるなど才能の発露は止まらず、2年ぶりとなったOPN名義の本作でも新たな意匠は見え隠れする。先行曲"I Bite Through It"をはじめ、織り重なる電子音のレイヤーと的確に配されたサンプルの解像度はすこぶる高く、前作の路線をアップデートというよりは数段ヴァージョンアップした印象だ。
bounce (C)藤堂輝家
タワーレコード(vol.384(2015年10月25日発行号)掲載)

メンバーズレビュー

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寝る前に聴いたら悪夢でうなされること間違いなしの「Intro」からスタートする終始不穏な1枚。エイフェックスの「カム・トゥ・ダディ」にも似たノイズと凶悪ビート、効果的に使用されるサンプリングされた数々の人の声、キャリア史上最もスラッシーなメタル・サウンド、それらが結びついて異能なポップ・ミュージックを生み出すロパティンはとてつもない。
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