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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 1997年01月01日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 協同医書出版社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784763960078 |
| ページ数 | 430 |
| 判型 | B5 |
構成数 : 1枚
【第1部】運動制御
1.運動制御の情報処理機構(蔵田 潔)
2.運動の階層性制御(森 茂美)
3.運動の協同制御-機能単位を求めて-(大島知一)
【第2部】運動発達
4.運動発達理論(矢部京之助)
5.随意運動の発達(笠井達哉)
6.立位姿勢制御機構の発達(藤原勝夫)
7.歩行制御機構の発達(岡本 勉)
【第3部】運動学習
8.運動学習の理論(麓 信義)
9.運動の自由度(山田憲政)
10.運動様式と神経適合(森谷敏夫)
【第4部】身体運動の地平
11.アフォーダンスと運動制御(佐々木正人)
12.ゲシュタルトクライス(木村 敏)
13.モルフォロギー(金子明友)
14.機能回復神経学(中村隆一)
体育科学とリハビリテーション医学(とりわけ運動療法)は、非常に広い領域にわたってその理論的基盤となる学問領域を共有している。活動領域や専門技術の違いという面からみれば非常に異なってみえる両者も、健常者・障害者の区別を問わず人間としての基本的な動作や行動のパフォーマンス、さらには高度な運動スキルの習熟をも支えるメカニズムの理解という根源的な面からすれば、ほとんどの知識内容は共通して理解しておかなければならないものであることがわかる。
本書は、体育科学、神経生理学、認知科学、リハビリテーション医学といった主要な研究領域から著名な第一人者を執筆者とし、運動研究に関わる最新科学のレビューを集成したものである。
教科書、副読本、研究書として、教育、臨床を通じて幅広く活用できる基本図書といえる。

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